広汎性発達障害 20歳から急激に動きにくくなったが検査結果は異常なし2025/12/07

22歳です。広汎性発達障害の診断があります。20歳から障害者雇用で軽作業の仕事をしていましたが体調悪化で休職中です。 20歳後半から、1年半にわたり、歩いていて突然つまずいたり仕事中はさみを使うだけで手や腕が激しく疲れたり、食事をとるのにお箸を使うだけで疲労を感じたり、食事に時間がかかったり、歩いていると腕が勝手に震えたり、後ろからくる自転車の気配で激しく腕が勝手に震えるなどの症状があります。時々後ろにのけぞるような痙攣が起きることもあります。スムーズに動くことが難しくなり、立っていることや座っていることすら難しい時期もありました。大学病院で脳波検査、針筋電図、誘発筋電図、mri、採血も行いましたが原因と思われるような異常はありませんでした。たまたま下垂体空洞性が発見されましたが、こちらは動きにくいなどの症状との関連はあまり考えられないらしく、採血でホルモンも異常なしでした。もともと会話するとき考えるにも話すにも時間がかかるほうでしたが、社会人数ヶ月目から話すとき、話し出す前にあー!と無意識に大きな声を出してしまうことがおきるようになり、学生時代より話すのがやや遅くなっていると思います。学生時代せっかちでしたが歩くのも手を動かすのもゆっくりになりました。私は動作性ipが言語性ipより13低かったり、2年前に受けた職業評価では空間認知だけ極端に低いですが、学生時代より明らかに20歳後半あたりから動くスピードが遅くなりました。発達障害による体の動かしにくい特性が20歳あたりで急激に強くなることはあるのでしょうか。ストレスの影響で症状が出ているのではないかとも思い、外を歩いたり日を浴びたり、ツボを押す、体をあたためるといったことは習慣的に行っていますが、動きにくい症状が1年半も続いていて、少しずつ症状も増え、日々の激しい眠気や動きにくさにこれからさらに悪化するのだろうかと気になってしまいます。これはストレスや発達障害意外の、病気や障害の可能性は考えられると思いますか? (20代/女性)

m3miyanobu先生

脳外科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q成人の発達障害診断における「親からの聞き取り」の必要性と、自己理解が乏しい場合の診断方法について

  • 2025/11/17

【いつから発生しているか】 弟(22歳)の行動特性や困りごとは、本人の記憶では小学校1年生頃から続いて…

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。