補聴器の種類について2025/12/27

77歳の父と84歳の母に補聴器を検討中です。 母は認知症になる前(コロナ前頃)には自身で購入して仕事時に使用していましたが、現在では認知症のため補聴器使用経験も記憶がなく、現在も補聴器装着に意欲があまりない。かつての補聴器を探し出して装着してもらったが、片方ずつ紛失し今は二つともない。耳にバッテリー部分をひっかけるタイプで、イヤホン部と分離するもの。イヤホン部が重く、指でいじるとすぐに外れ、落ちて床を転がって行ってしまう。形状も合っていなかったと思う。「障がい」レベルではない、と耳鼻科で言われています。 父は若いころから難聴があったが、最近富に酷く、会話に支障がある。本人も必要との認識を持ち始めた。この際一緒に購入しようという気でいます。 補聴器について調べるのが私の役割になっており、補聴器に種類があるようで、市内にある幾つかの店を回って説明を聴こうかと思っている。また、「補聴器外来」などへ行った方がよいのかとの思いもあり、可能な限り回ってみて決めようかと思っていますが、何かアドバイスがあれば頂きたいです。 (70代以上/男性)

masatochan先生

耳鼻咽喉科

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