住宅関連慢性過敏性肺炎のKL-6およびSP-Dの数値について2025/12/27

2022年6月に発覚しました住宅関連慢性過敏性肺炎(原因カビ)を患っている夫について,これまでの血液検査の結果で,KL-6およびSP-Dの数値が夏季に比して冬季に高くなります。 先週(2025年12月18日)の外来時にはKL-6が1027,SP-Dが197でした。 ちなみにその前回(2025年9月4日)の検査では,それぞれの数値が823と142.9でした。 病気発覚から3年半が経過しましたが,夏季に比して冬季に数値が高くなる傾向は変わりません。何が原因と考えられるのでしょうか? これまでは経過観察で薬は処方されておりませんが,半年ごとのCT検査では繊維化により肺の下部の白くなった面積が微妙に拡大していると指摘されています。 繊維化の進行を少しでも遅くしたいので住居の掃除と水回り等のカビ除去に日々努めていますが,冬季の数値が高くなる原因として考えられる事柄があれば教えていただきたくお願いいたします。何卒よろしくお願いいたします。 (70代以上/男性)

まーくん先生

呼吸器内科

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