急性前立腺炎と射精の関連性2026/01/06

昨年7月に高熱が発生し、急性前立腺炎の治療を受けました。2週間のレボフロキサシン投与で治りましたが、10月に排尿時の陰茎の違和感と微熱が出て、泌尿器科を再診。レボフロキサシンの1カ月投与を受け症状は収まりました。 12月に同様の陰茎の違和感(灼熱感)と微熱を再発。泌尿器科で尿検査を受けましたが細菌の反応はなく、血液検査も炎症反応は出ませんでした。ホスミシンの2週間投与を受けました。現在ナフトビシルの服用中です。ホスミシンの投与完了後1週間で、下腹部の灼熱感が再発しました。 上記の症状再発がいずれも射精後1、2日後に出ているのですが、射精時の衛生環境には問題ないと思われます。急性前立腺炎の発症を繰り返すことと射精とは何か関連があり得るのでしょうか? (60代/男性)

大阪の見習い勤務医先生

一般内科

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