チアトンカプセル10mg
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- アボット ジャパン株式会社
- チアトンカプセル10mg
更新日:2009/03/03
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
- 薬価
- 1カプセルあたり16.1円
- 剤形
- 白色のカプセル剤 5号カプセル
- シート記載
- チアトンカプセル 10mg、Thiaton Cap. 10mg、HC903
- 製薬会社
- アボット ジャパン株式会社
- 主成分(一般名)
-
チキジウム臭化物(Tiquizium bromide)
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-
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この薬の他剤形・容量
同じ主成分の薬
この薬の作用と効果について
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大、心疾患、麻痺性イレウスがある。妊娠または授乳中他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
通常、成人1回1カプセル(主成分として10mg)を1日3回服用しますが、治療を受ける年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は忘れた分は飲まずに、次に飲む時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
目が眩しくなることがあるので、服用中は自動車の運転など、危険を伴う機械の操作に注意してください。
副作用
主な副作用として、口渇、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。目や唇周囲の腫れ、全身のかゆみを伴った発赤、息苦しいショック、アナフィラキシー様症状体がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。目や唇周囲の腫れ、全身のかゆみを伴った発赤、息苦しいショック、アナフィラキシー様症状体がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる肝機能障害、黄疸以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
