バファリン配合錠A81

処方薬ジェネリック

バファリン配合錠A81の基本情報

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作用と効果

血小板シクロオキシゲナーゼを阻害して血小板凝集を抑制し、血栓の形成を阻止します。
通常、狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などの血栓形成の抑制や、川崎病の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、出血傾向、アスピリン喘息または既往歴、出産予定日12週以内である。妊娠または授乳中他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

狭心症、心筋梗塞、虚血性脳血管障害などにおける血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人は1日1回1錠を服用しますが、症状により1回4錠まで増量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
川崎病:急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30~50mgを3回に分けて服用します。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3~5mgを1日1回服用します。症状に応じて適宜増減されます。本剤は1錠中にアスピリン81mgを含みます。必ず指示された服用方法に従ってください。空腹時の服用はできるだけ避けてください。飲み忘れた場合は、気がついた時点で空腹時を避けて1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、1回飛ばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

禁止事項

アルコール(飲酒)は胃腸障害を強めるおそれがありますので、量を控えるか避けてください。

成分・分量

主な副作用として、胃腸障害、蕁麻疹、皮疹、鼻出血などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・呼吸困難、全身潮紅、蕁麻疹 [ショック、アナフィラキシー]
・頭痛、吐き気、黒色便 [出血]
・発熱、皮膚や粘膜のただれ、水疱 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
・呼吸困難、喘鳴(ヒューヒュー音) [喘息発作]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

エーザイ株式会社

希望小売価格

1錠あたり5.7円

剤形

淡橙色の錠剤、直径8.0mm、厚さ3.8mm

医薬品分類

JANコード

-

添付文書

この薬の医療者向け情報

更新日付:2014年02月08日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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ご利用に当たっての注意事項

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  • ・バファリン配合錠A81を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、購入された薬局・薬店の薬剤師におたずねください。
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