レンドルミンD錠0.25mg

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薬価

1錠あたり24.3円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径8.0mm、厚さ2.7mm

シート記載

(表面)Lendormin D、レンドルミンD 0.25mg、13C (裏面)レンドルミンD 0.25mg、睡眠導入剤、口腔内崩壊錠、社マーク、Boehringer Ingelheim、リサイクルマーク

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 催眠鎮静剤,抗不安剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブロチゾラム

同じ成分の薬を探す

YJコード

1124009F2025

レセプト電算コード

610463223

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

中枢神経系の代表的な抑制伝達物質であるGABAを介して情動をつかさどる視床下部や大脳辺縁系を抑制し、自律神経などからの不要な刺激が遮断され、催眠、鎮静、抗不安などの中枢神経作用を示します。
通常、不眠症の治療、麻酔前投薬に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、重症筋無力症、呼吸機能が低下(肺性心、肺気腫、気管支喘息、脳血管障害)、衰弱、心障害、肝障害、腎障害、脳に器質的障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

不眠症:通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を1日1回就寝直前に服用します。
麻酔前
:通常、成人は1回1錠(主成分として0.25mg)を1日1回手術前夜の就寝前に服用し、さらに1回2錠(0.5mg)を麻酔前に服用します。
治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

不眠症で薬を飲んで寝た後に、睡眠途中で一時的に起きて仕事などをすると、その間の出来事を記憶していないおそれがあるので、起きて仕事などをする可能性がある場合にはこの薬を飲まないでください。

この薬は、舌の上にのせ唾液を含ませてから舌で軽く押しつぶすようにして、唾液と一緒に飲み込むこともできます。寝たままの状態では、水なしで服用しないでください。

飲み忘れた場合は、翌朝起きるまでにかなり時間があれば1回分飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。特に、急激に飲む量を減らしたり飲むのを止めたりすると、不眠や不安などの副作用があらわれる恐れがあります。

副作用について

主な副作用として、残眠感・眠気、ふらつき、頭重感、だるさ、めまい、頭痛、けん怠感、不穏、興奮、発疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・全身がだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・薬を飲んでから後の記憶が一時的に抜け落ちている、頭の中がボーッとする [一過性前向性健忘、もうろう状態]

・薬がないといられない、(減量、中止による)不眠、不安 [依存性]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて、保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2017年04月25日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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レンドルミンD錠0.25mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は35,935,709(金額:948,703千円[薬価26.4円換算])です。

レンドルミンD錠0.25mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は107,690,430(金額:2,843,027千円[薬価26.4円換算])です。

レンドルミンD錠0.25mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は4,736,024(金額:125,031千円[薬価26.4円換算])です。

レンドルミンD錠0.25mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レンドルミンD錠0.25mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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