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薬価

1個あたり50.5円

剤形

淡黄白色の紡すい形の坐剤

シート記載

KYO301

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 消化器官用薬 > 下剤,浣腸剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

炭酸水素ナトリウム

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無水リン酸二水素ナトリウム

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

直腸の中で徐々に炭酸ガスを発生し、ぜん動運動を亢進することにより生理的な排便作用を促します。
通常、便秘症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1~2個をできるだけ肛門内深く挿入する。重症の場合には1日2~3個を数日間続けて挿入を指示されることがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。

決して口から飲まないようにしてください。必ず指示に従い、坐剤の細くなっている方を清潔な指先またはガーゼなどでつまみ、ふくらんだ方から肛門内にできるだけ深く挿入してください。挿入が困難な場合には、坐剤の先に少量の水をつけると挿入しやすくなります。

使用後15~30分で排便があるので、使用のタイミングを考慮してください。使用後、30分経っても効果がない場合はもう1個使用してください。ただし、3個目の使用は6時間程度間隔をあけてください。

誤って使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

副作用について

主な副作用として、刺激感、下腹部痛、不快感、下痢、残便感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・顔が青白くなる、呼吸困難、血圧低下 [ショック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、冷所(冷蔵庫)に保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2007年08月29日

レシカルボンに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ レシカルボンの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(45件)

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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医師・薬剤師の評価

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・新レシカルボン坐剤を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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