ソレトン錠80日本ケミファ株式会社

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薬価 1錠あたり17.5円ジェネリックを探す
剤形 白色の錠剤、直径7.6mm、厚さ3.4mm
シート記載 Soleton80、NCP114N、ソレトン80、鎮痛消炎剤
薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬
主成分

ザルトプロフェン

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

プロスタグランジンの生合成を抑えることにより、消炎・鎮痛作用を示します。
通常、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群、手術後、外傷後や抜歯後の消炎・鎮痛に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。消化性潰瘍、血液異常、肝障害、腎障害、心機能不全、アスピリン喘息またはこの既往歴がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として80mg)を1日3回服用します。頓用の場合は、1回1~2錠(80mg~160mg)を服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は忘れた分を服用しないで次の通常の飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、胃不快感、胃痛、吐き気、下痢、胸やけ、発疹、皮疹、光線過敏症、湿疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、血圧低下、発疹 [ショック、アナフィラキシー様症状]

・尿量が減る、むくみ、頭痛 [急性腎不全、ネフローゼ症候群]

・からだがだるい、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害]

・みぞおちの痛みや圧痛、吐き気・嘔吐、下血 [消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍、出血性大腸炎]

・発熱、頭痛、鼻血・歯ぐきから出血する [無顆粒球症、白血球減少、血小板減少]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

更新日付:2011年09月15日

ソレトンに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ソレトン錠80を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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