オキサロールローション25μg/gマルホ株式会社

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薬価 1gあたり115.5円ジェネリックを探す
剤形 白色のローション剤
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬
主成分

マキサカルシトール

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

活性型ビタミンD3誘導体で、表皮角化細胞の増殖を抑制し、表皮肥厚を改善する作用があります。
通常、乾癬、魚鱗癬、掌蹠角化症、掌蹠膿疱症などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。高カルシウム血症およびそのおそれがある、腎機能が低下している。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1日2回適量を患部にすり込みますが、症状により適宜回数を減らされます。必ず指示された使用方法に従ってください。

1日の使用量は10g(オキサロール軟膏と併用する場合も合わせて10g)までです。薬を塗ったあとは手をよく洗ってください。

正常な皮膚に使用しないでください。また、眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には水でよく洗い流してください。薬の付いた手で傷口などに触れないようにしてください。

塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。絶対に2回分を一度に塗ってはいけません。

誤って多く塗った場合および誤って内服した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚刺激、皮膚剥脱、湿疹、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・口渇、倦怠感、脱力感 [高カルシウム血症]

・尿量減少、むくみ、全身倦怠感 [急性腎不全]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

更新日付:2008年12月10日

オキサロールに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ オキサロールの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

医師 40代 私立病院 腎臓内科(高血圧内科)

私の処方の仕方 維持透析(腎不全の治療のため日常的に透析を続けること)での二次性副甲状腺機能亢進症に用います。
内服薬で効果不十分の時の透析時に投与します。
一回2.5μg~10μgを週3回投与します。
i-pth150pg以下で中止し内服薬に変更します。
ロカルトロールに比べてカルシウムの上昇は少ないです。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、マルホ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・オキサロールローション25μg/gを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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