マキサカルシトール軟膏25μg/g「タカタ」

処方薬ジェネリック

マキサカルシトール軟膏25μg/g「タカタ」の基本情報

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作用と効果

活性型ビタミンD3誘導体で、表皮角化細胞の増殖を抑制し、表皮の角化を改善する作用があります。
通常、尋常性乾癬、魚鱗癬群、掌蹠角化症、掌蹠膿疱症の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。腎機能が低下している、高カルシウム血症およびそのおそれがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日2回適量を患部にすり込みますが、治療を受ける疾患や症状により適宜回数を減らされます。必ず指示された服用方法に従ってください。

1日の使用量は10g(他のマキサカルシトール外用製剤と併用する場合も合わせて10g)までです。使用後は手をよく洗ってください。

正常な皮膚には使用しないでください。また、薬が眼に入らないように気をつけてください。薬の付いた手で傷口などに触れないように注意してください。

塗り忘れた場合は、気が付いた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。絶対に2回分を一度に塗ってはいけません。

誤って多く塗った場合および内服した場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、かゆみ、皮膚刺激、紅斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・口渇、倦怠感、脱力感 [高カルシウム血症]

・尿量減少、むくみ、頭痛 [急性腎不全]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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医薬品情報

製薬会社

高田製薬株式会社

薬価

1gあたり60.7円 先発薬を探す

剤形

白色半透明の軟膏剤

シート記載

マキサカルシトール軟膏25μg/g「タカタ」、MAXACALCITOL Ointment、10g

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > その他の外皮用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

マキサカルシトール

この成分で処方薬を探す

YJコード

2691702M1060

レセプト電算コード

622190501

更新日付:2012年12月19日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

マキサカルシトールに関する医師Q&A

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、高田製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・マキサカルシトール軟膏25μg/g「タカタ」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。