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アスベリンシロップ0.5%田辺三菱製薬株式会社

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薬価

1mLあたり1.8円

剤形

白色~淡黄灰白色の懸濁液

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 呼吸器官用薬 > 鎮咳去たん剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ヒベンズ酸チペピジン

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

2249003Q1048

レセプト電算コード

620002502

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

咳を抑え、痰を排泄させやすくします。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1日12~24mL(主成分として66.5~132.9mg)を3回に分けて服用します。小児では、ヒベンズ酸チペピジンとして1日1歳未満1~4mL(同5.54~22.1mg)、1歳以上3歳未満2~5mL(11.1~27.7mg)、3歳以上6歳未満3~8mL(16.6~44.3mg)を3回に分けて服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は気がついたとき、出来るだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、食欲不振、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・咳がでる、呼吸困難、発疹 [アナフィラキシー様症状]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

汚染防止のため清潔に取り扱ってください。

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。

更新日付:2007年10月02日

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アスベリンに関する医師Q&A

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アスベリンシロップ0.5%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は21,880,345(金額:41,573千円[薬価1.9円換算])です。

アスベリンシロップ0.5%内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は158,522,262(金額:301,192千円[薬価1.9円換算])です。

アスベリンシロップ0.5%内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は1,309,092(金額:2,487千円[薬価1.9円換算])です。

アスベリンシロップ0.5%内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アスベリンシロップ0.5%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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