アクアチムクリーム1%大塚製薬株式会社

処方薬

アクセスランキング(12月07日更新)

  • 先々週:105位
  • 先週:104位
  • 今週:143位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus
薬価 1gあたり37.7円ジェネリックを探す
剤形 白色のクリーム剤
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬
主成分

ナジフロキサシン

同じ成分の薬

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

細菌の増殖を阻害することにより、殺菌作用を示す新キノロン系の外用抗菌剤です。
通常、ざ瘡(にきび)や、おでき、とびひなどの皮膚感染症の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、適量を1日2回患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

通常、にきびに使用する場合は適量を1日2回洗顔後に患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

使い忘れた場合は次回使用時に1回分を塗るようにしてください。2回分を一度に使ってはいけません。

誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

皮膚のみに使用し、眼には使用しないでください。

副作用について

副作用として、そう痒感、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

使用の都度キャップをしっかり締め、乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2008年05月02日

アクアチムに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ アクアチムの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 30代 調剤薬局 女性 東京都

ベネフィット(効果) 抗生物質で、傷やニキビといった広範囲の化膿止めとして使われています。クリーム、軟膏、ローションの3つの剤形があり、塗布部位や患部の状態で適した剤形を使います。ニキビ治療薬と併用できます。

リスク(副作用など)と対処法 塗り薬のため、過敏症で合わない、赤くなり痒みが出ることがあります。医師に相談するようにしてください。深い傷には塗り薬だけでは治りが遅く、のみ薬や傷の回復を早める塗り薬に変える必要があります。

実用的な特徴 クリーム、軟膏、ローションの3剤があり、塗布部位や傷の状態で適したものを使います。においに特徴はなく、気にせず塗ることができます。保存も冷所の必要はなく、常温で大丈夫です。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

もっと見る

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

1この薬は下記の疾患の患者さんに1番多く処方されています
2この薬は下記の疾患の患者さんに2番目に多く処方されています

おすすめの記事

他の薬(同じ主成分)

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、大塚製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アクアチムクリーム1%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

  • ・法律で「医薬品等の適正使用と有効性・安全性の知識と理解を深める努力」が「患者責任」と規定されたこと、また「他の薬を試したい」時に医師に訊けずに転医してしまう患者が少なくない実態を解消する支援をしたいと考え、1)生活者・医療者間の会話の糸口・参考例、2)医薬品についての関心や知識を深めるきっかけ・参考材料、として提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
  • ・薬口コミの内容は不完全です。これだけで服薬中断や変更の判断は絶対にしないでください。
  • ・専門家が審査したうえで公開しています。「明らかに間違った内容」「著しく読む人への配慮に欠ける、または誤解を招く表現」のほか、「服用を強く恐怖させる表現」「処方を強く否定する記述」「強い断定」「多量摂取の推奨」「適応外処方の推奨」などを排除しています。ただし問題の「評価」を見つけた場合は、お手数ですが「問題投稿通報」からお知らせください。