フロセミド錠10mg「NP」

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フロセミド錠10mg「NP」ニプロ株式会社

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薬価

1錠あたり6円先発薬を探す

剤形

微赤色の割線入り錠剤、直径8.0mm、厚さ2.3mm

シート記載

(表面)フロセミド10mg「NP」、10mg、フロセミド、(裏面)FUROSEMIDE 10mg「NP」、フロセミド10mg、NP-217

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > 利尿剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

フロセミド

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YJコード

2139005F3020

レセプト電算コード

620004041

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

腎臓の尿細管でナトリウムの再吸収を抑えて利尿作用を示し、浮腫を改善します。同時に血管内を循環する血液量の減少により血圧を下げます。
通常、高血圧症、悪性高血圧、心性浮腫、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢血管障害による浮腫、尿路結石排出促進に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。無尿、肝性昏睡、体液中のナトリウムやカリウムが減少している。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回4~8錠(主成分として40~80mg)を1日1回連日または隔日服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、腎機能不全などでは、さらに大量に用いることもあります。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、貧血、発疹、じんま疹、発赤、光線過敏症、かゆみ、水疱性皮膚炎、紫斑、食欲不振、黄疸、めまい、頭痛、脱力感、けん怠感、発熱などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・発疹、かゆみ、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー]

・発熱、全身けん怠感、咽頭痛 [再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、血小板減少、赤芽球ろう]

・紅斑、広範囲の水疱、かゆみ [水疱性類天疱瘡]

・聴力の低下、耳閉感、めまい [難聴]

・高熱、紅斑・水疱、結膜充血 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2014年11月17日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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フロセミド錠10mg「NP」の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は3,950,543(金額:23,703千円[薬価6.0円換算])です。

フロセミド錠10mg「NP」内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は26,946,836(金額:161,681千円[薬価6.0円換算])です。

フロセミド錠10mg「NP」内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は995,251(金額:5,972千円[薬価6.0円換算])です。

フロセミド錠10mg「NP」内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・フロセミド錠10mg「NP」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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