関連キーワード

ヒルドイドソフト軟膏0.3%マルホ株式会社

処方薬

印刷する

アクセスランキング(09月22日更新)

  • 先々週:8位
  • 先週:10位
  • 今週:6位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1gあたり23.7円ジェネリックを探す

剤形

白色のクリーム剤

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > 血液・体液用薬 > 血液凝固阻止剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ヘパリン類似物質

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

3339950M1137

レセプト電算コード

620009048

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

皮膚の保湿作用があり、皮膚の乾燥性症状を軽くします。また使用部位の血行を促進し、血行障害に基づく痛みや腫れを軽くします。
通常、凍瘡、瘢痕・ケロイド、指掌角皮症、皮脂欠乏症などの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)、僅かな出血でも重大な結果が予想される。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗擦またはガーゼなどにのばして貼り付けます。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼や傷口(潰瘍、びらん面)に入らないように注意してください。

塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。

誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、皮膚刺激感、紫斑などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2017年09月19日

このページのURLと薬名をコピーする

ヒルドイドに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(ヘパリン類似物質)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

血液凝固阻止剤の処方薬

もっと見る

ヒルドイドソフト軟膏0.3%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は150,026,030(金額:3,795,659千円[薬価25.3円換算])です。

ヒルドイドソフト軟膏0.3%外用の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、マルホ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ヒルドイドソフト軟膏0.3%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。