アンテベート軟膏0.05%

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薬価

1gあたり28.7円ジェネリックを探す

剤形

白色の軟膏剤

シート記載

アンテベート軟膏0.05%、TO-186O

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬 > 鎮痛,鎮痒,収斂,消炎剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル

同じ成分の薬を探す

YJコード

2646730M1059

レセプト電算コード

620008965

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

皮膚の炎症をおさえる働きがあり、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの塗り薬です。
通常、湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。鼓膜に穿孔がある湿疹性外耳道炎、細菌や真菌などの皮膚感染症、潰瘍、熱傷・凍傷がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回、適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

おむつのあたる場所に使うときは、特に注意し、指示された使用方法に従ってください。

目(角膜、結膜)には使用しないでください。もしまちがって目に入ったら水で洗い流してください(それでも何かおかしい時、医師に相談してください)。

塗り忘れた場合は気がついたときに、塗ってください。ただし、次の通常塗る時間に近いときには、忘れた分を抜き、次回より指示通り塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。

誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、毛のう炎・せつ、刺激感、ざ瘡様発疹、皮膚萎縮、白癬、皮膚乾燥、そう痒などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・(まぶたなど目の周囲に、大量または長期にわたり広範囲に使用したときに)目の痛み、まぶしい、目のかすみ、頭痛 [眼圧亢進、緑内障、白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。

更新日付:2014年12月04日

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アンテベートに関する医師Q&A

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アンテベート軟膏0.05%の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

外用

年間の処方数量は36,300,213(金額:1,157,977千円[薬価31.9円換算])です。

アンテベート軟膏0.05%外用の年齢性別ごとの処方数量

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、鳥居薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アンテベート軟膏0.05%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。