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薬価 1本あたり27.1円
剤形 白色の水性懸濁点眼剤(0.35mLプラスチック容器)、(本体)無色、(ラベル)ピンク
シート記載 -
薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬
主成分

レバミピド

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

涙の成分であるムチンの産生を促進し、涙の状態を安定させることで、角結膜上皮の障害を改善します。
通常、ドライアイの治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使用している。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1回1滴、1日4回点眼します。必ず指示された点眼方法に従ってください。

この目薬は懸濁液ですので、点眼前に、薬剤を分散させるために、点眼容器の下部を持ち、丸くふくらんだ部分をしっかりはじいてください。

点眼するときは、容器の先端が目にふれないように注意してください。

点眼後は目を静かに閉じ、目がしらを1~5分軽く押さえてから目を開けてください。

点眼後に、目の周りにあふれた液は、清潔なガーゼやティッシュなどで拭き取ってください。

この目薬は1回使い捨ての製剤です。点眼後、残った液は捨ててください。

他の目薬も使う場合は、前の目薬を点眼してから5分以上間隔をあけてください。

点眼し忘れた場合は、気付いたときにできるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼せずに、次の通常の点眼時間から1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。

誤って多く点眼した場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、苦味、眼刺激感、眼のかゆみ、霧視(目がかすむ)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・涙がこぼれる、目やに、目に違和感がある [涙道閉塞、涙嚢炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。

この目薬は、添付の遮光袋に入れて保管してください。

点眼口を下向きにして保管しないでください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年07月01日

ムコスタに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ ムコスタの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

医師 30代 公立病院 呼吸器内科

私の処方の仕方 1日3回内服することができる胃薬である。
風邪薬であったり、他の慢性疾患で薬を内服しているときに、消化剤として一緒に処方することもある。
解熱鎮痛剤などとの抱き合わせで処方もできる。
用法は1日3回であるが、状況に応じて、調整している。
どんな患者さんにも対応しやすい薬である。

この評価に他の医療者から補足

さらに!薬剤師 40代 保険薬局[投稿日:2015年 12月 11日]

胃の粘膜を薬物などの刺激から守り、胃腸障害を予防します。

さらに!薬剤師 50代 一般病院[投稿日:2015年 11月 28日]

粘膜の保護作用は口内炎の予防にもなります。

え~?薬剤師 30代 調剤薬局[投稿日:2015年 11月 26日]

ムコスタは消化剤ではなく、胃粘膜保護剤である。消化を助ける働きはありません。弱まった胃の粘膜を増強して胃を守る働きがある。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

2この薬は下記の疾患の患者さんに2番目に多く処方されています
この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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  • ・掲載している情報は、大塚製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
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  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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