レペタン注0.2mg

処方薬注射剤

レペタン注0.2mgの基本情報

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作用と効果

中枢神経の痛覚伝導系を抑制し、強い鎮痛作用を示します。
通常、術後、各種癌、心筋梗塞症の鎮痛、手術時に麻酔の補助として用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。呼吸機能低下、肺機能障害、肝障害、腎障害、麻薬依存、薬物依存、頭部傷害・脳病変による意識混濁、頭蓋内圧上昇、胆道疾患がある。

妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

術後、がんの痛み:通常、成人は筋肉内に注射します。その後、必要に応じて約6~8時間ごとに使用します。術後の激しい痛みが残っている場合は医師に申し出てください。
心筋梗塞症の痛み
:通常、成人は静脈内に注射します。
麻酔の補助:通常、成人は麻酔導入時に静脈内に注射します。

副作用

主な副作用として、かゆみ、発疹、めまい、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸が浅く速くなり、呼吸をしにくい、動くと呼吸しにくい [呼吸抑制、呼吸困難]

・舌がのどの奥に落ち込んだ状態 [舌根沈下]

・顔面蒼白、呼吸困難、皮膚や粘膜(特に唇、手足の爪)が青紫色~暗紫色になる [ショック]

・錯覚や幻覚を伴う軽い意識障害、根拠のない主観的な思い込み [せん妄、妄想]

・ある物質の使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける [依存性]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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医薬品情報

製薬会社

大塚製薬株式会社

薬価

1管あたり129円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 解熱鎮痛消炎剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ブプレノルフィン塩酸塩

この成分で処方薬を探す

YJコード

1149403A1050

レセプト電算コード

620003245

更新日付:2014年06月05日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

レペタンに関する医師Q&A

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・レペタン注0.2mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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