エポエチンアルファBS注750「JCR」[未熟児貧血]

処方薬注射剤

エポエチンアルファBS注750「JCR」[未熟児貧血]の基本情報

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作用と効果

主に脊髄中の赤芽球系前駆細胞に発現しているエリスロポエチン受容体に結合し、赤血球への分化・増殖を促進します。
通常、赤血球を増やすことで未熟児の貧血を改善するために用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状がでたことがある。脳に出血がある、両親・兄姉がアレルギー体質である。

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、週に2回、皮下に注射します。

効果を見ながら使用期間を決めています。

初めてこの薬を使用する場合は、少量を皮内に注射して、異常がみられないか確認することがあります。

副作用

臨床試験を実施していないため、副作用については不明です。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫 [ショック、アナフィラキシー様症状]

・意識障害、けいれん [高血圧性脳症、脳出血]

・呼吸困難、けいれん、手足や顔の麻痺 [心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞]

・ぐったりしている [赤芽球癆]

・皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

医薬品情報

製薬会社

キッセイ薬品工業株式会社

薬価

1瓶あたり737円 ジェネリックを探す

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品 > 他に分類されない代謝性医薬品 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

エポエチンカッパ(遺伝子組換え)[エポエチンアルファ後続1]

この成分で処方薬を探す

YJコード

3999427A1026

レセプト電算コード

621972601

更新日付:2013年05月11日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

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  • ・エポエチンアルファBS注750「JCR」[未熟児貧血]を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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