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病名
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  • 未熟児貧血(未熟児早期貧血、未熟児後期貧血)

    みじゅくじひんけつ(みじゅくじそうきひんけつ、みじゅくじこうきひんけつ)

    胎児は母親の子宮のなかでは、胎盤を通して母親から酸素の供給を受けています。肺呼吸と違い、少ない酸素をしっかり受け取り、…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 再生不良性貧血

    さいせいふりょうせいひんけつ

    再生不良性貧血は、骨髄にある血液細胞の種にあたる細胞(造血幹細胞)が何らかの原因によって減るために、赤血球、白血球、血…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

  • 鉄欠乏性貧血

    てつけつぼうせいひんけつ

    血色素を作る原料のなかで、最も大切なものが鉄です。鉄欠乏は貧血を起こし、ひいては乳幼児における成長、発達の障害、年長児…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 子どもの貧血

    こどものひんけつ

    貧血というのは、血液のなかの赤血球が足りなくなる病態を指します。赤血球の不足は、その数、血色素(ヘモグロビン)の量、赤…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 溶血性貧血

    ようけつせいひんけつ

    赤血球が何らかの原因で破壊され(溶血)、本来の赤血球の寿命よりも短くなることによって、貧血と黄疸が主な症状として現れる…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 溶血性貧血

    ようけつせいひんけつ

    ヒトの赤血球には約120日の寿命があります。この寿命が異常に短縮した状態を、溶血と呼びます。赤血球の寿命が短くなっても…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

  • 鉄欠乏性貧血

    てつけつぼうせいひんけつ

    血液のなかにはさまざまな成分が含まれています。そのひとつに赤血球があり、そのなかに含まれるヘモグロビンは、体中に酸素を…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

  • 二次性貧血

    にじせいひんけつ

    血液疾患以外の基礎疾患が原因で起こる貧血を、二次性貧血と呼びます。主な原因としては感染症、膠原病、悪性疾患、腎疾患、肝…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

  • 貧血

    ひんけつ

    貧血とは、血液中の血色素すなわちヘモグロビン(Hb)濃度が低下した状態と定義されます。Hb濃度には性差があり、また加齢ととも…

    カテゴリー  お年寄りの病気 » 血液疾患

  • 巨赤芽球性貧血

    きょせきがきゅうせいひんけつ

    細胞が増えるためにはDNAの合成が必要で、その際、ビタミンB12と葉酸が関係しています。ビタミンB12は胃の壁細胞から分泌さ…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

  • 再生不良性貧血

    さいせいふりょうせいひんけつ

    血液を産生している骨髄のはたらきが低下することによって起こります。すべての血球の元になる幹細胞がはたらかなくなるので、…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 妊娠貧血

    にんしんひんけつ

    妊娠中にヘモグロビン11・0g/dl未満、ヘマトクリット33・0%未満である場合を妊娠貧血といいます。妊娠中は妊娠初期から血…

    カテゴリー  女性の病気と妊娠・出産 » 妊娠の異常

  • 自己免疫性溶血性貧血

    じこめんえきせいようけつせいひんけつ

    後天性溶血性貧血の代表格で、抗赤血球自己抗体によって赤血球が破壊されて起こります。抗体の免疫学的性状によって大きく温式…

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 貧血性母斑

    ひんけつせいぼはん

    生まれつきの蒼白な斑です。入浴や、皮膚をたたいたり刺激を加えても、まわりは充血するのにそこだけ白いまま残るのが特徴的で…

    カテゴリー  皮膚の病気 » あざと母斑症

  • 神経調節性失神

    しんけいちょうせつせいしつしん

    神経調節性失神は神経の反射で引き起こされる一過性の意識消失発作(失神)であり、徐脈(脈が遅くなること)や末梢血管の拡張…

    カテゴリー  循環器の病気 » 血圧の病気

  • 慢性腎不全

    まんせいじんふぜん

    慢性(数カ月〜数年かけて)に進行する腎臓の病気によって、徐々に腎機能の低下が進行する病態(状態)です。

    カテゴリー  腎臓と尿路の病気 » 腎臓の病気

  • 成分輸血

    せいぶんゆけつ

    白血病や骨髄異形成症候群、再生不良性貧血などの重い貧血の人や、手術やけがなどで大量に出血した時は輸血療法が必要になりま…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 治療法

  • 特発性血小板減少性紫斑病

    とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は、血小板に対する自己抗体(自分の体を攻撃してしまう免疫物質)が血小板に結合した結果…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 出血傾向

  • 遺伝性球状赤血球症

    いでんせいきゅうじょうせっけっきゅうしょう

    先天性溶血性貧血で、日本の先天性溶血性貧血のうちでは最もよくみられるものです。

    カテゴリー  子どもの病気 » 血液の病気

  • 発作性夜間血色素尿症(PNH)

    ほっさせいやかんけっしきそにょうしょう(PNH)

    赤血球自身の異常のために、夜間に血管のなかで溶血(赤血球の寿命が異常に短縮する)が起こり、その結果貧血が進むと同時に、…

    カテゴリー  血液・造血器の病気 » 貧血と多血症

貧血に関する医師Q&A