パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]

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パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]大正富山医薬品株式会社

処方薬注射剤

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基本情報

製薬会社

大正富山医薬品株式会社

薬価

1管あたり2519円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 循環器官用薬 > その他の循環器官用薬

主成分

アルプロスタジル

YJコード

2190406A1055

レセプト電算コード

640454034

添付文書

添付文書を確認する

  • パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]の画像
    パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]の画像

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用機序と効果

門脈造影をするときに、血管を拡張させて造影剤の働きを高めます。
通常、経上腸間膜動脈性門脈造影における造影能の改善に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心不全、出血(頭蓋内出血、消化管出血、喀血など)、出血傾向、緑内障、眼圧亢進、胃潰瘍またはその既往歴、間質性肺炎、腎不全、食道静脈瘤がある。

妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、造影剤を注入する前に上腸間膜動脈内に注射します。

門脈造影の検査時に使います。

副作用

主な副作用として、肝機能異常、吐き気、腹痛、腹部膨満感・不快感、嘔吐、発熱、胸部絞扼感(胸がしめつけられる感じ)、胸痛、喘息、腎不全の増悪、出血(鼻出血、眼底出血、結膜出血、皮下出血、血尿など)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・蕁麻疹、喉頭浮腫、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー]

・血圧低下、意識がなくなる [意識消失]

・動悸、胸苦しさ、呼吸困難 [心不全、肺水腫]

・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]

・胸痛、胸部圧迫感、冷や汗 [心筋梗塞]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

更新日付:2018年03月09日

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パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

注射

年間の処方数量は153,783(金額:459,504千円[薬価2,988.0円換算])です。

パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]注射の年齢性別ごとの処方数量

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、大正富山医薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・パルクス注5μg[経上腸間膜動脈性門脈造影]を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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