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カフコデN配合錠ファイザー株式会社

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薬価

1錠あたり5.8円

剤形

白色の錠剤、直径9.7mm、厚さ4.4mm

シート記載

Coughcode-N Combination Tablets、カフコデN配合錠、M207

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 呼吸器官用薬 > 鎮咳剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ジプロフィリン

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ジヒドロコデインリン酸塩

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dl-メチルエフェドリン塩酸塩

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ジフェンヒドラミンサリチル酸塩

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アセトアミノフェン

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ブロモバレリル尿素

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YJコード

2229114F2039

レセプト電算コード

621498101

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

気管支平滑筋を弛緩させることにより気管支を拡げ、気道の閉塞による苦しい呼吸を和らげ、また、延髄の咳嗽中枢を抑制して鎮咳作用を示します。中枢において痛みに関与しているプロスタグランジンという物質が体内で作られるのを抑えることにより、痛みをやわらげます。ならびに、体温調節中枢に直接作用して熱放散を増大させて熱を下げます。
通常、かぜ症候群における鎮咳、鎮痛、解熱、気管支炎における鎮咳に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。呼吸抑制、気管支喘息発作中、アスピリン喘息またはその既往、消化性潰瘍、肝障害、腎障害、血液の異常、心機能不全、緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回2錠を1日3回服用します。小児は年齢により適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、かゆみ、紅斑、発熱、チアノーゼ、出血時間の延長、動悸、吐き気、嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、血管浮腫(まぶた・唇・舌の腫れ)、じんましん [ショック、アナフィラキシー様症状]

・発熱、眼球結膜の充血、粘膜疹・びらん [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症]

・のどの痛み、発熱 [顆粒球減少]

・息苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音) [喘息発作の誘発]

・食欲不振、全身けん怠感、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2013年05月16日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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カフコデN配合錠の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2014年04月~2015年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は21,572,070(金額:127,275千円[薬価5.9円換算])です。

カフコデN配合錠内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は42,447,420(金額:250,440千円[薬価5.9円換算])です。

カフコデN配合錠内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は241,288(金額:1,424千円[薬価5.9円換算])です。

カフコデN配合錠内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・カフコデN配合錠を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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