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セレスタミン配合錠高田製薬株式会社

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薬価

1錠あたり9.9円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径約8.0mm、厚さ約3.65mm

シート記載

(表)セレスタミン配合錠、TTS-311(裏)CERESTAMINE、セレスタミン配合錠、TTS-311

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) > 副腎ホルモン剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ベタメタゾン

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d-クロルフェニラミンマレイン酸塩

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YJコード

2459100F1162

レセプト電算コード

620530701

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

炎症やアレルギーを抑え、症状を改善します。また、この薬には成分としてステロイドが入っていますので炎症を抑える働きもあります。
通常、蕁麻疹、湿疹などの皮膚疾患、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。この薬は病気の原因そのものを治すものではありません。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大などで尿が出にくい、有効な治療薬のない感染症や全身の真菌症、結核、消化性潰瘍、精神病、単純疱疹性角膜炎、白内障、高血圧、電解質異常、血栓症がある。最近内臓の手術をうけた、急性心筋梗塞をおこしたことがある。ワクチン接種の予定がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1~2錠を1日1~4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲む時には、砕いたりかんだりしないでそのまま飲んでください。

飲み忘れた場合は気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、眠気、不眠、頭重感、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、胃潰瘍、口渇、倦怠感、満月様顔貌、体重増加、発疹、光線過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・全身がだるい、食欲がない、のどが渇く [続発性副腎皮質機能不全、糖尿病、急性副腎不全]

・妄想・幻覚、気分の落ち込みや不安と興奮状態が交互に現れる、筋肉が発作的に収縮する [精神変調、うつ状態、痙攣、錯乱]

・腰や背中の痛み、筋肉のこわばり・痛み・筋力の低下、手首のつけ根や股関節付近などの病的骨折や痛み [骨粗鬆症、ミオパシー、大腿骨および上腕骨などの骨頭無菌性壊死]

・のどの痛み、貧血や出血傾向(鼻血や歯茎から出血する)、寒気やふるえを伴って高熱が出る [再生不良性貧血、無顆粒球症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年12月26日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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セレスタミン配合錠の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2014年04月~2015年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は29,715,067(金額:312,008千円[薬価10.5円換算])です。

セレスタミン配合錠内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は60,489,278(金額:635,137千円[薬価10.5円換算])です。

セレスタミン配合錠内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は973,905(金額:10,226千円[薬価10.5円換算])です。

セレスタミン配合錠内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している情報は、高田製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・セレスタミン配合錠を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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