ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]

処方薬注射剤

ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]の基本情報

印刷する

アクセスランキング(06月15日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]の画像
    ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]の画像

作用と効果

がん細胞の成長や増殖を阻害することにより、がんの進行を抑えます。
通常、膵・消化管神経内分泌腫瘍の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は4週間毎に深部皮下に注射します。

症状を見ながら長期間使うことがあります。

副作用

主な副作用として、注射部位のしこり、白色便、お腹がはる、糖尿病(尿の量が多くなる、のどが渇いて水分をたくさん飲む、体重が減る)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・めまい、動悸、息切れ、呼吸困難 [徐脈]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(652件)

医薬品情報

製薬会社

帝人ファーマ株式会社

薬価

1筒あたり310103円

剤形

注射剤

シート記載

-

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) > その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ランレオチド酢酸塩

この成分で処方薬を探す

YJコード

2499413G3028

レセプト電算コード

622213101

更新日付:2021年01月20日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ソマチュリンに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]の他の剤形

もっと見る

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、帝人ファーマ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ソマチュリン皮下注120mg[膵・消化管神経内分泌腫瘍]を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。