フリウェル配合錠ULD「あすか」

処方薬ジェネリック

フリウェル配合錠ULD「あすか」の基本情報

印刷する

アクセスランキング(06月02日更新)

  • 先々週:--位
  • 先週:--位
  • 今週:--位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • フリウェル配合錠ULD「あすか」の画像
    フリウェル配合錠ULD「あすか」の画像
  • フリウェル配合錠ULD「あすか」の画像
    フリウェル配合錠ULD「あすか」の画像

作用と効果

卵胞の発育を抑え排卵を抑える作用により月経時の疼痛を軽減します。
通常、月経困難症に用いられます。避妊目的には使用できません。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。乳癌、子宮内膜癌、子宮頸癌およびその疑い、診断が未確定の異常性器出血、血栓性静脈炎・肺塞栓症・脳血管障害・冠動脈疾患または既往歴、喫煙者、片頭痛、心臓弁膜症、糖尿病、血栓性素因(家族を含む)、抗リン脂質抗体症候群、手術前4週間以内、手術後2週間以内、産後4週間以内、長期間安静状態、肝障害、肝腫瘍、脂質代謝異常、高血圧、耳硬化症、妊娠中に黄疸・持続的なかゆみを経験したことがある、妊娠ヘルペスの既往歴がある、現在身長が伸びている。

妊娠または妊娠している可能性がある、授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1錠を一定の時刻に21日間服用します。その後7日間は服薬しません(休薬期間)。この28日間を1周期とし、出血が終わっているか継続しているかにかかわらず、29日目から新しいシートの錠剤で服用を開始し、以後、同様に繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。

初めてこの薬を服用する場合は、月経の第1日目から5日目の間に飲み始めます。

万一前日の飲み忘れに気付いた場合、直ちに飲み忘れた1錠を服用し、さらに当日の分も通常どおりに1錠を服用してください。すなわちその日は2錠服用することになります。2日以上連続して飲み忘れた場合は気付いた時点で前日分の1錠を服用し、さらに当日の分も通常どおりに1錠を服用します。その後は当初の服薬スケジュールどおり服用を継続します。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、頭痛、吐き気、上腹部痛、不正性器出血、希発月経(月経周期が39日以上)、月経過多、下腹部痛、過少月経(月経の出血量が極端に少ない)、頻発月経(月経周期が24日以内)、乳房痛、乳房不快感、発疹、薬疹、顔面浮腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・下肢の痛み・むくみ、四肢の脱力・麻痺、突然の息切れ、胸痛、頭痛、構語障害、急性視力障害 [血栓症]

・呼吸困難、蕁麻疹・かゆみ、血管浮腫(眼・口の周囲の腫れ) [アナフィラキシー]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合は、保管しないで廃棄してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(1534件)

医薬品情報

製薬会社

あすか製薬株式会社

薬価

1錠あたり118.6円 先発薬を探す

剤形

白色の錠剤、直径6.5mm、厚さ2.2mm

シート記載

(表)フリウェル配合錠ULD「あすか」、ULD (裏)FREWELL COMBINATION TABLETS ULD「ASKA」、フリウェル配合錠ULD「あすか」、AK406

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。) > 混合ホルモン剤 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ノルエチステロン

この成分で処方薬を探す

エチニルエストラジオール

この成分で処方薬を探す

YJコード

2482009F2038

レセプト電算コード

622662401

更新日付:2018年12月27日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

フリウェルに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

フリウェル配合錠ULD「あすか」の他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、あすか製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・フリウェル配合錠ULD「あすか」を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。