アダプチノール錠5mg

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薬価

1錠あたり44.1円

剤形

赤色の錠剤、直径11.0mm、厚さ5.0~6.0mm

シート記載

(表)記載なし、(裏)アダプチノール、5

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 感覚器官用薬 > 眼科用剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ヘレニエン

同じ成分の薬を探す

YJコード

1319004F1035

レセプト電算コード

620207901

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

網膜の好気的代謝を促進し、ものが見える範囲を広げたり、ものが見える範囲がせまくなるのを遅らせます。また、網膜に作用し、暗いところで早く目が見えるようにします。
通常、網膜色素変性症における一時的な視野・暗順応の改善に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として5mg)を1日2~4回服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点で1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、その後は指示された時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、光がまぶしい、下痢・軟便、全身けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2011年07月22日

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アダプチノールに関する医師Q&A

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アダプチノール錠5mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は5,080,535(金額:233,197千円[薬価45.9円換算])です。

アダプチノール錠5mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は21,080,141(金額:967,578千円[薬価45.9円換算])です。

アダプチノール錠5mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は97,423(金額:4,472千円[薬価45.9円換算])です。

アダプチノール錠5mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、バイエル薬品株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・アダプチノール錠5mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。