ゼフィックス錠100

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薬価

1錠あたり501.3円

剤形

うすいだいだい褐色の錠剤、長径11.5mm、短径5.5mm、厚さ3.6mm

シート記載

(表)ゼフィックス100mg、100、ゼフィックス100(裏)Zefix 100mg、GSK、ゼフィックス100mg、GX CG5、抗ウイルス薬、ゼフィックス100

薬効分類

病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤 > 抗ウイルス剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ラミブジン

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YJコード

6250020F1023

レセプト電算コード

610443041

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

B型肝炎ウイルスの増殖を抑制することでウイルス量を減らし、肝機能を改善します。
通常、B型慢性肝疾患の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を1日1回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時点ですぐに1回分を服用してください。ただし、次に服用する時間が近い場合は服用しないで、次の通常の服用時間に1回分を服用してください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。服用を途中で勝手にやめると病気が悪化することがあります。

副作用について

主な副作用として、頭痛、倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・鼻血、歯ぐきの出血、皮下出血 [血小板減少]

・手足の筋肉の痛み、脱力感、赤褐色尿 [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

更新日付:2017年09月07日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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ゼフィックス錠100の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は631,459(金額:404,007千円[薬価639.8円換算])です。

ゼフィックス錠100内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は2,863,534(金額:1,832,089千円[薬価639.8円換算])です。

ゼフィックス錠100内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は38,887(金額:24,880千円[薬価639.8円換算])です。

ゼフィックス錠100内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ゼフィックス錠100を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
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