ダイフェン配合錠

関連キーワード

ダイフェン配合錠鶴原製薬株式会社

処方薬ジェネリック

印刷する

アクセスランキング(10月17日更新)

  • 先々週:241位
  • 先週:210位
  • 今週:194位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1錠あたり14.9円先発薬を探す

剤形

白色の割線入り錠剤、直径11.0mm、厚さ5.1mm

シート記載

ダイフェン配合錠、TSU341、DAIPHEN

薬効分類

病原生物に対する医薬品 > 化学療法剤 > その他の化学療法剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

スルファメトキサゾール

同じ成分の薬を探す

トリメトプリム

同じ成分の薬を探す

YJコード

6290100F2107

レセプト電算コード

621148801

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

サルファ剤とトリメトプリムの合剤でST合剤と呼ばれ、サルファ剤は微生物の葉酸生合成を阻害し、トリメトプリムは葉酸の活性化を阻害し、相乗的な抗菌作用を示します。
通常、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、腸チフス、パラチフスの治療に使用されます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。グルコース-6-リン酸脱水素酵素(G-6-PD)欠乏、血液障害またはその既往、本人または家族が気管支喘息・発疹・じんましんなどのアレルギー症状を起こしやすい体質である。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回2錠を1日2回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、光線過敏症、頭痛、めまい・ふらふら感、しびれ感、震え、脱力・倦怠感、うとうと状態、吐き気・嘔吐、下痢、口内炎、血便などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・貧血症状、発熱、咽頭痛 [再生不良性貧血、溶血性貧血、巨赤芽球性貧血、メトヘモグロビン血症、汎血球減少、無顆粒球症]

・不快感、浮腫、めまい [ショック、アナフィラキシー様症状]

・発熱、紅斑・水疱、結膜充血 [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]

・吐き気、発熱、激しい上腹部痛 [急性膵炎]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [重度の肝障害]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2010年05月25日

このページのURLと薬名をコピーする

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(323件)

ダイフェンに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(スルファメトキサゾール、トリメトプリム)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

その他の化学療法剤の処方薬

もっと見る

ダイフェン配合錠の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は1,238,696(金額:18,580千円[薬価15.0円換算])です。

ダイフェン配合錠内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は9,132,773(金額:136,992千円[薬価15.0円換算])です。

ダイフェン配合錠内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は1,491,855(金額:22,378千円[薬価15.0円換算])です。

ダイフェン配合錠内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、鶴原製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ダイフェン配合錠を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。