プラビックス錠75mg

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薬価

1錠あたり201.2円ジェネリックを探す

剤形

白色の錠剤、直径8.7mm

シート記載

プラビックス錠75mg、プラビックス75 (表、裏)

薬効分類

代謝性医薬品 > 血液・体液用薬 > その他の血液・体液用薬同じ薬効分類の薬を探す

主成分

クロピドグレル硫酸塩

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YJコード

3399008F2021

レセプト電算コード

620003469

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにします。
通常、虚血性脳血管障害の再発の抑制と、経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される急性冠症候群、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞と、末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。出血している、抜歯や手術を予定している。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

虚血性脳血管障害の再発抑制:通常、成人は1回クロピドグレルとして75mgを1日1回服用します。年齢・体重・症状により1日1回50mg服用となることがあります。
経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患
:通常、成人は投与開始日に1回クロピドグレルとして300mgを1日1回服用し、その後維持量として1日1回75mgを服用します。
末梢動脈疾患の血栓・塞栓形成の抑制:通常、成人は1回クロピドグレルとして75mgを1日1回服用します。
本剤は1錠中にクロピドグレルとして75mgを含みます。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
空腹時の服用は避けてください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分だけを飲んでください。次の服用時間が近い場合には1回分をとばし、次からまた時間通り飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、出血、黄疸、吐き気・嘔吐、食欲不振などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・突然の激しい頭痛、悪心・嘔吐、顔や手足の片側麻痺 [頭蓋内出血]

・下血(黒色便、血便)、吐血、視力障害、関節痛 [胃腸出血、眼底出血、関節血腫]

・強い疲労感・倦怠感、食欲不振、白眼や皮膚が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]

・倦怠感、食欲不振、紫斑、意識障害 [血栓性血小板減少性紫斑病]

・咽頭痛、頭痛・頭重、耳鳴り [無顆粒球症、汎血球減少症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年07月24日

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飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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プラビックス錠75mgの年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は58,848,993(金額:16,636,610千円[薬価282.7円換算])です。

プラビックス錠75mg内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は230,893,549(金額:65,273,606千円[薬価282.7円換算])です。

プラビックス錠75mg内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は11,685,178(金額:3,303,400千円[薬価282.7円換算])です。

プラビックス錠75mg内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

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  • ・掲載している情報は、サノフィ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・プラビックス錠75mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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