ハイボン錠20mg

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ハイボン錠20mgの基本情報

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作用と効果

ビタミンB2製剤で、コレステロールの生合成抑制および排泄促進作用などにより、血液中のコレステロール値を下げます。
通常、高コレステロール血症の治療、ビタミンB2欠乏症の予防および治療、ビタミンB2の欠乏または代謝障害が関与すると思われる口角炎・口唇炎などの治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬や食べ物で、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

ビタミンB2欠乏症:通常、成人は主成分として1日5~20mgを2~3回に分けて服用します。
高コレステロール血症:通常、成人は主成分として1日3~6錠(60~120mg)を2~3回に分けて服用します。
いずれも年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中に主成分20mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、下痢、胃や腹部の膨満、食欲不振、吐き気・嘔吐などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

医薬品情報

製薬会社

ニプロESファーマ株式会社

薬価

1錠あたり5.7円 ジェネリックを探す

剤形

黄色~淡褐黄色の錠剤、長径10.5mm、短径5.5mm、厚さ約3.5mm

シート記載

(表)HIBON20mg、20mg、ハイボン (裏)ハイボン錠20mg、ハイボン、20mg

薬効分類

代謝性医薬品 > ビタミン剤 > ビタミンB剤(ビタミンB1剤を除く。) 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

リボフラビン酪酸エステル

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YJコード

3131002F1276

レセプト電算コード

610463151

更新日付:2019年10月28日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ハイボンに関する医師Q&A

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  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ハイボン錠20mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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