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薬価 1錠あたり17.1円ジェネリックを探す
剤形 白色の錠剤、直径7.5mm、厚さ4.2mm
シート記載 ミオナール 50mg E127
薬効分類 神経系及び感覚器官用医薬品 > 末梢神経系用薬
主成分

エペリゾン塩酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

骨格筋の緊張亢進を緩和し、血管を拡張して筋血流を増やすことにより、肩こり、頸部痛、頭痛、腰痛、手足のつっぱりやこわばりなどの筋緊張にともなう症状を改善します。
通常、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、腰痛症や痙性麻痺の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝臓が悪い。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3回食後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、発疹、そう痒、多形滲出性紅斑(赤く盛り上がった発疹)、眠気、悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢、便秘、脱力感、ふらつき、全身倦怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・発赤やじんま疹、そう痒感、呼吸困難 [ショック、アナフィラキシー様症状]

・発熱、平らな赤い発疹や水疱、眼充血 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2012年06月11日

ミオナールに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ ミオナールの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 60代以上 調剤薬局

ベネフィット(効果) 骨格筋の緊張亢進を抑制し、血管を拡張して筋血流を増加させることによって、肩こり、頭痛、腰痛、手足などのこわばりなどの症状を改善するお薬です。
整形ではよく用いられるお薬です。

リスク(副作用など)と対処法 眠気や、脱力感、ふらつきなどが出ることがありので、車の運転や危険な作業、危険をともなう機械の操作などは避けてください。
じんましんや、発赤、呼吸困難などが生じたとき中止して医師、薬剤師に相談してください。

実用的な特徴 白い色の錠剤です。においはありません。小児、乳幼児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保存してください。
薬が残ったときは保管しないで、廃棄してください。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、エーザイ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ミオナール錠50mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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