第9話「全てを患者のためだけに…すばらしい人格のドクターです。」

[マンガで読む病院イイ話] 2009/02/06[金]
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医療崩壊が問題になる中、それでも昼夜懸命に命と向き合う医師や看護師がいる。QLifeに届いた多くの感謝の手紙(口コミ)の中から、いくつか紹介しましょう。

comic_09こちらの病院に通いはじめて、2年目の29歳の乳癌患者です。
告知から手術までの間も、私の不安が極力大きくならないように、検査結果は早めに伝えて下さったり、検査のレントゲン結果も 「状態はいいね~!」と感情的に言ってくださったり…

一般的に「お医者さま」というのは、個々の患者さんに感情移入することなく、淡々と治療を進めていく方が多いと思いますが(たくさんの患者さんに接しているので自然とそうせざるを得ないのだとは思いますが)日馬先生は「顔色いいね」「ちょっと太ったかな~食欲あるならいいよ~」と言ったように、患者が「元気になろう!」とする意欲を掻き立てるような言動で支えてくれます。
私ももし、日馬先生に出会っていなかったら、きっと乳癌を恨みながら生活していたと思います。
でも、日馬先生とクリニックのスタッフの皆さんの支えのおかげで、前向きに乳癌と向き合うことができ、いつも笑顔で治療を受けることができます。

妊娠を希望しているため、治療をいつの段階で切り上げるか悩んでいましたが、先生が真剣に私達夫婦の事を考えてアドバイスをしてくださっているので、今は焦らず、まずはガンを退治しよう!と前向きに思えるようになりました。
ある時、処方された薬が変わりました。効果は同じですが、値段が半分ぐらいになったんですが、患者さんの経済的負担を考慮して、同効果で安い薬に切り替えられたとのこと。MRさんとの付き合いもあったでしょうに、全ては患者さんのために・・・という姿勢を貫く、日馬先生らしい判断だと思いました。おかげさまで、今では毎月の診察&注射を楽しみに病院に通うほどになっていますよ。こんな乳癌患者は変わり者かもしれませんが^_^;
乳癌だって楽しい毎日を送ることができる!と教えてくれた日馬先生にただただ感謝の気持ちでイッパイです。

先生、これからもたくさんの患者さんの笑顔を取り戻してあげてくださいね!




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