
- 糖尿病と“うまくつきあう”ということ
- 3分で分かる「糖尿病適応タイプチェック」などをご紹介

- 脳卒中と抗凝固薬 全国患者アンケート
- 病後の生活で心配なのは「後遺症」「再発の不安」

- 医師が語る動脈硬化
- 動脈硬化の予防ポイント等、医師がわかりやすく解説

- 統合失調症の治療と、よくある悩みの解決法
- 専門の先生方にお話を伺いました
菅原内科医院 菅原寬院長…私が日々いちばん気を付けていることは、患者さんの症状から疾患を見落とさないことです。例えば、腹痛で来院された方が、よく調べてみると盲腸だった・・・ということも稀にあります。重症な場合は、すぐに近くの総合病院に搬送し、緊急手術に至ったケースもありました。
西谷皮膚科医院 西谷道子先生…待合室はいつも混んでいますが、私は診察に時間をかけますし、どんな話でも聞くようにしています。以前勤めていた病院…
習志野台整形外科内科 宮川一郎院長…iPadを使った取り組みは、患者さんへの動画説明(大画面につなげて映し出せる)や、リハビリ時などに患者さんの…
中野整形北クリニック 中野薫先生…僕は、基本的には患者さんに対して友達のように接しています。患者さんだって、怖い先生だと文句も言えないじゃな…
ストレスケア義村クリニック 義村勝院長…現在まで、沢山のうつ病の患者さんを診てきましたが、薬で一時的に良くなったように見えても、その後社会復…
井上歯科医院 井上宏一院長…まずは、「治療計画書」。患者さんに自身の口腔内の状況を理解していただくため、診査、レントゲン写真、歯周病検査(歯…
医療法人 梅野小児科内科医院 梅野英輔院長…当院のモットーは、「信頼される医院」です。小児科では、お子さんはもちろん、保護者の方から信頼され…
なもと内科・胃腸クリニック 名本真章院長…些細なことかもしれませんが、患者さんと目を合わせて話すことを大事にしています。病気になって気分が塞…
うめつ小児科 岡村暁子先生…診療では、育児や生活の悩みも聞くようにしています。お母さんに無理のないやり方を一緒に探して、背中を押してあげるん…
おかだ皮フ科クリニック 岡田裕之院長…「こちらが話すことより、相手の訴えを聞くことの方がむしろ重要だと考えています。患者さんは病気に対して多…
私はこうして医師になった-きっかけから見えるもの。ついに100回を迎えた医療人。これまで本当にさまざまなエピソードを連載でご紹介してきました。
だから、私は開業した -「いま」に対するそれぞれの診療の想い。今回はアクセスの多い人気エントリーの回から、印象深いトピックをピックアップいたします。
連載50回を迎えることができた医療人。今回は、これまでの記事を振り返り、個性豊かなお医者さんの素顔をたどってみたいと思います。
ドクターと生活者との距離を縮めたい、という目的で連載を開始した「医療人」。おかげさまで連載50回を迎えることができました。