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病名
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  • 出血性ショック

    しゅっけつせいしょっく

    出血性ショックとは、出血のために重要な内臓の有効な血流が維持できず、細胞機能が保てなくなる時の症候群です。一般的には血…

    カテゴリー  外傷 » 外傷による出血

  • 腹部大血管損傷

    ふくぶだいけっかんそんしょう

    腹部大動脈とその主要分枝および下大静脈や上腸間膜静脈など血流量の多い静脈を損傷した場合は、出血性ショックのため受傷現場…

    カテゴリー  外傷 » 腹部外傷

  • 癒着胎盤

    ゆちゃくたいばん

    胎盤が子宮筋に強固に付着して剥離できない状態です。一部剥離した部分からの出血が多量となり、出血性ショックや播種性血管内…

    カテゴリー  女性の病気と妊娠・出産 » 妊娠の異常

  • 胸部大血管損傷

    きょうぶだいけっかんそんしょう

    胸部の大血管損傷には胸大動脈損傷、腕頭動脈損傷、総頸動脈損傷、鎖骨下動静脈損傷、肺動静脈損傷、上下大静脈損傷などがあり…

    カテゴリー  外傷 » 胸部外傷

  • 血胸

    けっきょう

    胸腔内に血液がたまった状態を血胸といい、心・大血管損傷、肺損傷、胸壁血管損傷(内胸動静脈損傷、肋間動静脈損傷)などに伴…

    カテゴリー  外傷 » 胸部外傷

  • 骨盤骨折

    こつばんこっせつ

    骨盤は左右の恥骨、坐骨、腸骨と仙骨で構成されており、後方は仙腸関節、前方は恥骨結合で融合されています。

    カテゴリー  外傷 » 骨盤・会陰部の損傷

  • 肝臓損傷

    かんぞうそんしょう

    肝臓は容積が大きいことと実質に対して被膜の比率が小さいために損傷を受けやすく、腹腔内臓器のなかでは最も損傷の発生頻度が…

    カテゴリー  外傷 » 腹部外傷

  • 脾臓損傷

    ひぞうそんしょう

    過去には、脾臓は虫垂と同様に罪の意識なくして摘出できる無益な臓器と考えられていました。しかし、脾臓の免疫学的役割が解明…

    カテゴリー  外傷 » 腹部外傷

  • 腹部外傷

    ふくぶがいしょう

    腹部外傷の発生頻度は全外傷の2〜3%と、他部位の損傷に比べて決して多くはありません。しかし、腹部には多くの内臓があり、…

    カテゴリー  外傷 » 腹部外傷

  • 分娩後異常出血

    ぶんべんごいじょうしゅっけつ

    周産期管理の発達により母体の死亡率は低下したものの、分娩時と分娩後の出血は産後の肺血栓塞栓症とならび死亡原因の上位を占…

    カテゴリー  女性の病気と妊娠・出産 » 出産と産褥期の異常

出血性ショックに関する医師Q&A