専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

加古川中央市民病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

小児外科

分野

小児外科

特色

日本小児外科学会認定施設教育関連施設。兵庫県東播磨2次医療圏の周産期、小児医療拠点病院として実績をあげており、小児科、小児外科一丸となって患児の治療にあたっている。周産母子センターには15床のNICUを備えており、産婦人科、小児科との協力により、出生前診断による新生児外科治療の成績向上を目指している。また、すべての術後患児に対し、成長に伴うフォローを原則に治療しており、成人にいたっても成育医療として責任をもった患者管理を続ける方針で対応している。

症例数

年間手術症例数254例(09年)

★新生児(生後1カ月以内)手術は12例(09年)で、鎖肛、先天性腸閉塞症、新生児消化管穿孔、先天性食道閉鎖症、ヒルシュスプルング病、先天性横隔膜ヘルニアなどに対して施行しており、死亡症例はなかった

★先天性横隔膜ヘルニアや新生児呼吸不全症候群では、NOガス吸入による呼吸補助を行い、救命率の向上に努めている

★1,000g以下の超低出生体重児に対しては、NICUで手術を行い、動脈管開存症や消化管穿孔症例で良好な結果を得ている

★肺分画症など先天性呼吸器疾患にも力を注いでおり、自然気胸では年長児、成人例にも胸腔鏡手術を行っている

★胸骨の陥凹した漏斗胸には、術後傷の目立たない金属バーを用いた挙上術を行っている

★停留精巣では、腹腔鏡を用いて検索し、腹腔内精巣に対しても小切開手術を行っている

★鼠径ヘルニア、臍ヘルニアは年間約150例の手術を行っているが、2歳以上では日帰り手術も行っている

★頸部や耳の瘻孔に対しては、1泊2日で形成術を行っている

★外傷、熱傷、異物誤嚥などの救急処置に対して皮膚科、内視鏡科、などと協力して対応している

★常勤の臨床心理士による心理的サポートが可能である。

医療設備

CT、MRI、小児気管支鏡、腹腔鏡、NO吸入。

「医者がすすめる専門病院 兵庫・京都・滋賀」(ライフ企画 2011年5月)

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