山内クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

山内クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

東洋医学

分野

東洋医学

特色

80年以来、内科医として内科一般診療のほか、漢方保険診療に30年間従事。漢方薬はエキス剤、煎じ薬ともに健康保険で提供。都立大久保病院「東洋医学科」初代医長などの経験を生かし、07年実家にて開業。小田急線「相武台前」駅の駅前で交通至便。都内や遠方からの通院患者が多いのも特徴。

症例数

漢方が応用される病気は全科に及ぶ。特にアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、慢性じんましんなどのアレルギー性疾患、胃腸疾患、肝臓病、婦人病、各種生活習慣病、虚弱体質などの漢方治療、現代医学との併用治療に力を入れてきた

アトピー性皮膚炎=当院で最も患者数が多く、治療経験豊富である。保湿剤によるスキンケア、適切なステロイド外用剤などによる湿疹、痒みのコントロールが皮膚科の標準治療である。きめこまかい塗り方の指導とともに、痒みを抑え、体質改善に役立つ漢方処方を行う。さらに食生活の改善、養生(慢性疾患共通)の指導で好評を得ている。アレルギー性鼻炎、気管支喘息などのアレルギー疾患も抗アレルギー剤、ステロイド吸入剤(必要に応じて)などと漢方サポートがきわめて有効

胃腸疾患=慢性胃炎(機能性ディスぺプシア)、逆流性食道炎、胃下垂、便秘、下痢、過敏性腸症候群、腹部手術後の癒着障害、癌手術後の体力回復や抗癌剤治療の副作用軽減などに漢方の有効例を多く経験

肝臓病=C型慢性肝炎では、インターフェロン治療が不十分であった例、自覚症状を訴える例に漢方サポートの適応がある。根治療法ではないが、漢方は抗炎症・肝庇護療法としても有用である。院長は肝臓専門医として肝疾患の漢方治療の著書、論文多数。肝機能(GPT)高値例に対しては現代医学的治療(ウルソや強ミノC)との併用もしばしば行い、有効。肝硬変では補剤(補中益気湯、十全大補湯など)を中心に用いる。自覚症状の改善、QOL(生活の質)の向上、免疫増強などを介して生命予後の改善に役立つ。肝癌にも補剤を主に長期併用している。

婦人病=生理痛、更年期障害、冷え症などは漢方治療の有効例が多い。その他、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症など)、疼痛疾患(慢性頭痛、片頭痛、帯状疱疹後の神経痛、各種関節痛、筋肉痛)などに対しても合理的な洋漢併用治療を提供している

★市内の国立相模原病院、北里大学病院、その他の病院専門医と常時病診連携しており、必要時にすぐ紹介している。

医療設備

血液検査、検尿、胸部レントゲン、心電図、腹部超音波など。

所属スタッフ

山内浩院長(漢方専門医・指導医、肝臓専門医)。

所属医師

山内 浩  1944年生まれ 信州大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 /
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 神奈川」(ライフ企画)

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近くで施設の様子がわかる診療所

相武台脳神経外科

住所:
神奈川県相模原市南区相武台1-23-9 TKビル
診療科目:
脳神経外科/リハビリテーション科
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