札幌産科婦人科

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

札幌産科婦人科は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

心療内科

分野

心療内科

特色

産婦人科に併設された心療内科であることが特徴で、女性特有の心と体の問題を取り扱っている。心だけでなく体も併せて診ていく心療内科の本質を踏まえ、月経不順や月経前症候群といった月経関連の症状、妊娠中や産後のメンタル不調、更年期障害等が主な診療対象。女性の一生をトータルで診察することを目指している。

症例数

年間の初診患者は、96年からの統計で平均約600人(産科婦人科は別)。初診時、心療内科外来受診の主な内訳は、更年期障害が約30%、月経関連症状が約22%、その他の婦人科関連の心身症(骨盤内うっ血等)や軽度の気分や不安に関する症状が約34%、妊娠、産後に関するものが約5%となっている。治療は薬物療法、心理療法、リラクゼーション(自律訓練法など)等を行っている。東洋医学会公認の指導施設で、専門医として漢方医療も積極的に行っている。心理療法が適応になる場合は、医師の判断で、臨床心理士に依頼される。産科領域においては、出産時は女性が体、環境、役割の急激な変化を経験し、不適応を起こしやすい時期であるため、うつや育児の不安など、妊産婦のメンタルヘルスケアにも配慮している。同時に新生児医療に精通した小児科医による赤ちゃんの健康管理も万全に、安心してお産、育児ができるような体制を整えている。

医療設備

バイオフィードバック装置、経腟超音波、腹部カラードプラ、分娩監視装置、心電図ほか。

所属スタッフ

郷久鉞二理事長(産婦人科、心療内科)、佐野敬夫院長(産婦人科、心療内科)、笹島知大医師(小児科、新生児科)、助産師22人、看護師4人、臨床心理士2人、管理栄養士2人。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 ○
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 北海道」(ライフ企画 2010年6月)

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