百合が丘クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

百合が丘クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

漢方内科・漢方小児科・漢方アレルギー科

分野

東洋医学

特色

漢方専門医になって18年経過。漢方で扱いうる疾患すべてが治療対象である。その中でも、アレルギー疾患や免疫異常をベースとしている膠原病、潰瘍性大腸炎、クローン病などの患者さんが多い。治療方法は、西洋医学中心か、東洋医学中心か、患者さんの要望により選択している。漢方治療はエキス剤による治療と、煎じ薬による治療の2種類がある。エキス剤の治療は、全額保険診療である。煎じ薬の治療は、薬を各々の人の体質、症状に合わせて作るので完全にオーダーメイドであり、全く同一の処方内容は一つもない。保険の適用がされない生薬が多いので、煎じ薬の場合は全額自費診療(保険対象外)である。

症例数

当院ではアトピー性皮膚炎は現在までに8,000例以上、喘息も4,000例以上、膠原病200例以上、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)30例を治療している。アトピー性皮膚炎、喘息は完治を目指している。特に乳幼児期のこれらの疾患は完治しやすく、数カ月~数年で90%以上完治している。これらの疾患も思春期を越えて来院した場合は、既に難治化していることが多い。治療は相当大変であることが多いが、数年程度で完治あるいは完全寛解になるものが80%程度である。リウマチを含む膠原病も治療の有効率はほぼ100%で、完全寛解に至るものが50%以上である。完治も決して稀ではない。しかし、これらもアトピー性皮膚炎、喘息と同様に病歴が長い人ほど、難治化しているので治療は難しくなる。炎症性腸疾患も有効率90%で完全寛解は70~80%、完治率も20%~30%。膠原病や炎症性腸疾患も西洋医学を中心とした治療では長い目で見ると合併症が増加しやすいので、漢方治療が適切と考えている。その他、尋常性乾癬、天疱瘡も60%以上で完全寛解しているので、巷で言われているほど決して不治の病ではない。尋常性ざ瘡、肝斑、子宮筋腫、子宮内膜症も有効である。

所属スタッフ

山中章好院長(漢方専門医、アレルギー専門医)。

所属医師

山中 章好 1960年生まれ 広島大学医学部卒
  • セカンドオピニオン受入 △
  • 初診予約 ×
  • 主治医指名 /
  • 執刀医指名 /

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東海版」(ライフ企画 2011年4月)

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