専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

村井病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

精神科

分野

精神科

特色

1961年に地域では最後発の精神病院としてスタートした当院は、患者さんと家族、そして地域のニーズに応えることを第一の使命として、現在も改革の途上にある。87年作業療法、93年デイケア、95年デイナイトケア、97年長期療養病棟、99年急性期治療病棟、そして2001年に生活訓練施設(援護寮)と少しずつ体制を整備してきた。現在の総病床数は220(うち急性期治療病棟48、精神療養病棟172)である。

症例数

2007年に受診した新患は計725人、1日平均外来101人、デイケア43人。年間の入退院は383人であったが、その大部分は急性期病棟に集中している。強制的な入院が多いにもかかわらず、急性期病棟の平均在院日数は54日と非常に短く、70%近い患者さんが3カ月以内に自宅または社会復帰施設などに退院している。病棟では集団療法やSST(生活技能訓練)を取り入れ、患者さんが自ら治療に取り組む姿勢をはぐくむための援助を心掛けている。退院後3カ月以内の再入院が、383人のうち1割程度を占めており、これをさらに減らすべくデイケアと外来部門が努力を重ねている。172床の療養病棟に暮らす長期入院患者の社会復帰も今後の課題であるため、「長期入院患者地域移行推進委員会」が設置されている。また、生活訓練施設「あかしあ」を併設している

★当院では伝統的に比較的重症の精神病が多かったが、外来には軽症の患者さんが増えており、病棟にも多様な患者さんを受け入れるようになってきた。地域では近隣の病院と輪番制の救急体制をとっている。どのような患者さんでも先入観なく迎えるのが当院の方針であるが、慢性的な病床不足が悩みの種である。

医療設備

脳波、X線、各種心理検査、大規模デイケア施設、作業療法室、体育館、援護寮。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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