専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

小山皮ふ科は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

皮膚科

分野

皮膚科

特色

病気を治すのは患者自身であるという考えで、病気の原因や治療法について理解してもらうように努力している。

症例数

1日平均外来患者数は約120人。尋常性座瘡では指導箋を作ってきめの細かい生活指導を行っている。尋常性疣贅、扁平疣贅では液体窒素療法を中心にしながら免疫療法も併用している。伝染性軟属腫(ミズイボ)では摘んで取る方法のほかに、スピール膏を使った方法も行っている。帯状疱疹では抗ウイルス剤の内服および外用を行い、痛みが残る場合は低出力レーザー治療を行っている。円形脱毛症では、一般的な外用、内服のほかに紫外線照射、ステロイド剤の局注、免疫療法も併用することがある。爪白癬の内服療法は最近治癒率が向上したので、希望によりパルス療法なども取り入れている。アレルギー性疾患では、パッチテストやIgE-RAST法を含む血液検査などを参考に、生活指導するようにしている。特にアトピー性皮膚炎では、ライフスタイルやスキンケア製品との関わりも深いので、生活全般についていろいろ考えてもらいながら、かゆみをなくすことに重点をおいて説明している。原因不明のカブレでも、いろいろ問診していると原因の推定できることも多く、植物や環境因子による接触皮膚炎が疑われる場合では、できるだけ原因の検索を心掛ける。真菌症や疥癬ではこまめに顕微鏡検査を行い検出を心掛けている。主な疾患は、外来での説明が不十分にならないように、手作りパンフレットを待合室に置いて自由に持ち帰れるようにしている。また、インターネットのホームページにも主な疾患の指導箋を掲載している。アドレスはhttp://homepage3.nifty.com/mfy/

医療設備

低出力レーザー。

所属スタッフ

藤平正利院長。

「医者がすすめる専門病院 山梨・栃木・群馬」(ライフ企画 2009年6月)

QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています

治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など

インフォメーション

小山皮ふ科を見ている方は、他にこんな病院を見ています

小山皮ふ科の近くにある病院

カテゴリから病院を探す

おすすめの記事

医療機関の情報について
掲載している医療機関の情報は、株式会社ウェルネスより提供を受けて掲載しています。この情報は、保険医療機関・保険薬局の指定一覧(地方厚生局作成)をもとに、各医療機関からの提供された情報や、QLifeおよび株式会社ウェルネスが独自に収集した情報をふまえて作成されています。
正確な情報提供に努めていますが、診療時間や診療内容、予約の要否などが変更されていることがありますので、受診前に直接医療機関へ確認してください。
名医の推薦分野について
名医の推薦分野に掲載する情報は、ライフ企画が独自に調査、取材し、出版する書籍、「医者がすすめる専門病院」「専門医が選んだ★印ホームドクター」から転載するものです。出版時期は、それぞれの情報ごとに記載しています。全ての情報は法人としてのQLifeの見解を示すものではなく、内容を完全に保証するものではありません。