専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

栄光病院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

緩和ケア病棟

分野

緩和ケア

特色

80年にキリスト教病院としてスタートした栄光病院は、その当初から信仰に基づいた全人的医療を目指し、その一環としてホスピスを始める。90年10月には当時の厚生省により全国で第5番目、西日本初のホスピス・緩和ケア病棟として認可された

★当院ホスピスの基本理念として、患者・家族への全人的ケアをモットーに、①まずしっかりとした症状コントロール、②患者・家族とのコミュニケーションを基軸に、③家族のニーズに応え、④精神的・宗教的な痛みに耳を傾けて心安らかに過ごして頂けるよう努力している。当院のスピリチュアルケアの大きな成果の現れとして、礼拝堂での葬儀がある(年間平均24回)。「死は決して人生の空しい敗北ではない」との当院の理念がケアに反映されていると思われる。また納骨堂も完備している。以上のようにキリスト教病院ではあるが、入院に際しては一切の宗教的背景を問わず、何人でも受け容れている

★また89年「栄光ホスピス研究会」(現:NPO法人栄光ホスピスセンター)を設立し、広くホスピス啓発活動を行ってきた。さらに日本死の臨床研究会、NPO法人日本ホスピス緩和ケア協会の九州支部事務局を置き、西日本地区ホスピスにおける中心的役割を果たしている。また、ホスピス研修の受け入れにも積極的に応じている。

症例数

2005年の病院新築に伴い、ホスピス病棟を50床へ増床。2008年度の入院患者は352人。退院患者は355人で死亡退院が307人、平均在院日数は47.6日であった

★苦痛が緩和された状況で、本人の意向を尊重して輸液・輸血などを行うこともある。免疫療法や民間療法などは相談の上、できる限り応じている

★在宅を希望する場合には、当院在宅部門との協議を経て、在宅療養ができるように援助している。

医療設備

個室38床、3人部屋4床。その他、家族室、ファミリーキッチン、談話室、面接室、特殊浴室、一般浴室、介助浴室、ランドリー、喫煙室、多目的ホール、栄光の間(チャペル)などを備える。

「医者がすすめる専門病院 福岡」(ライフ企画 2009年8月)

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