わたなべ医院

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

わたなべ医院は、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

東洋医学

分野

東洋医学

特色

西洋医学的診断に東洋医学的診断を併用。漢方薬と経穴を用いた治療、または、これらに加えて必要に応じ最小限の化学薬品を使用。漢方薬は刻みの生薬、生薬末、外用生薬、エキス製剤を用い、経穴には豪鍼法(いわゆるハリ治療)、刺絡鍼法(しゃ血など)と温灸法を併用。渡辺院長は鍼灸師の資格も有する。日本東洋医学会漢方専門医。日本遠絡医学会指導医。

症例数

漢方薬を治療の基本として化学薬品は補助的または頓服的に使用する症例が多い。特に化学薬品よりも漢方薬がより有効かつ快い回復を図られる場合には漢方薬を勧めている

★不定愁訴・自律神経失調症などは、単剤で多様な作用を有する漢方薬を第一選択とする。同様に機能的疾患の多くも初めに漢方薬を考慮する。一般感冒やインフルエンザの症状に対しては漢方薬が第一選択である

★こむら返り・幻肢痛・帯状疱疹後神経痛などで、鎮痛剤その他の西洋医学的治療に反応しない場合には、漢方薬に加えて鍼灸療法を行う。頸椎や腰椎の手術後にしびれなどの感覚異常や疼痛がある場合や切断指接合後の疼痛など、いわゆる手術後疼痛も同様である

★急性腸炎・腸閉塞・尿管結石・頭痛など、診断がつき次第、速やかに苦痛を軽減させたい場合に、漢方薬と鍼灸は初期治療として有効な場合がある

★漢方薬は煎じ薬・エキス剤ともに主なものは保険適用である。鍼灸は日本では医療行為と見なされていないが、欧米諸国たとえば英国では英国医学会BMA(http://www.bma.org.uk)が家庭医はハリの技術訓練を受けるべきとしている

★東洋医学的治療は、西洋医学的治療法が確立されていない疾患に対しても有効な場合がある。

医療設備

生薬、エキス漢方製剤はほぼ全種類常備。完全消毒済みディスポ(使い捨て)の中国鍼および日本鍼。その他、X線撮影装置、エコー診断装置、心電計など。

所属スタッフ

渡辺実千雄院長。

「医者がすすめる専門病院 北信越版」(ライフ企画 2009年5月)

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