ふるだて加藤肛門外科クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

ふるだて加藤肛門外科クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

肛門科

分野

肛門科

特色

肛門、直腸の専門施設(有床診療所)として00年開院。肛門良性疾患の治療に当たる。外来診察は羞恥心を除くため、完全個室でプライベートを重視して行っており、女性専門肛門外来を週2回午前に開設している。病床は13床で、長くても入院は5日間としている。炎症性腸疾患や悪性疾患は、病診連携のある専門施設に速やかに紹介する。

症例数

09年1年間の外来患者数7,236例(新患数1,554)。痔疾患手術は459例で、内訳は痔核428例・痔瘻75例・裂肛40例・直腸脱9例・その他9例(重複あり)であった

★痔核の手術は痛み、合併症を極力少なくするために、ジオン4段階注射法による痔核硬化療法(ALTA)と超音波振動の摩擦で切開、凝固を同時に行う超音波駆動メスによる痔核切除術(UsE)の併用療法(ALTA+UsE)を主に行っている。ALTA+UsE(530例)の術後成績は、9割の患者様が術後満足と答え、術後鎮痛剤の平均投与量は5.7錠で結札切除術(LE)(1,033例)の20.2錠に比べると有意に少なく、術後出血発生率と術後狭窄発生率は共に0.4%(2/530例)でLEの術後出血発生率1.4%(14/1,033例)、術後狭窄発生率3.7%(28/1,033)に比べ有意に低い結果であった

★痔瘻の手術は、後方は開放術式を基本に、側方と前方はくり抜き法とシートン法を主に施行している。どんな複雑性の痔瘻でも入院は5日を基本にし、その後は外来で治療を続行している

★裂肛に対しては、肛門内圧検査を手術適応の基準にし、厳密な適応の基に側方内括約筋切開法と裂肛根治術を施行している

★完全直腸脱に対して、最近ALTAの多点注と肛門縫宿術を併用している。まだ症例数は少ないが、良い手応えを得ている。

医療設備

大腸電子内視鏡、内圧検査、超音波駆動メス(ソノサージ)。

所属スタッフ

加藤典博院長(大腸肛門病学会指導医・専門医、日本外科学会指導医・認定医、内痔核治療法研究会世話人、東北地区肛門疾患懇談会世話人、岩手肛門疾患懇談会世話人)。
  • セカンドオピニオン受入 ○
  • 初診予約 △
  • 主治医指名 ○
  • 執刀医指名 ○

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 東北版」(ライフ企画 2010年12月)

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