遊佐歯科口腔外科クリニック

専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域

遊佐歯科口腔外科クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。 ※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表

歯科口腔外科

分野

歯科口腔外科

特色

埋伏歯抜歯、インプラント埋入、嚢胞摘出等の口腔外科外来手術を行っており、その際、患者の不安や術中の疼痛を軽減するために、笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法を併用することもある。インプラントでは、骨が不足している難症例に対してはCTによる診断後、サイナスリフトやGBR法などを用いて骨造成を行い、また、症例によっては抜歯即時埋入や即時修復インプラントも行う。顎関節症は、スプリント治療が主体である。一般歯科治療も行っており、セレックCAD/CAMシステムはオールセラミックの歯をその場で作ることができるため、治療回数が1回で済む。

症例数

05年4月開業から12年3月までの初診患者数は7,168人で、11年の初診患者数は1,007人であった

★11年の外来手術および観血的処置の件数は1,057例であり、その内訳は抜歯が858例(埋伏歯抜歯228例、難抜歯241例を含む)と最も多く、次いで、インプラント埋入手術102例(185本)、粘液嚢胞摘出術21例、歯根嚢胞摘出術13例、歯肉剥離掻爬術10例、歯牙移植・再植術4例などであった。インプラント埋入手術102例中、抜歯即時埋入を21例、サイナスリフトを9例、GBRを9例、即時修復インプラントを3例に施行した

★口腔外科非観的処置では、顎関節症状に対するスプリント治療のための咬合挙上副子装着が77例、睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置装着が10例、顎関節脱臼非観血的整復術が7例などであった。また、口腔粘膜疾患や舌痛症に対する対症療法も行った。

医療設備

CTスキャナ、笑気吸入鎮静器、生体情報モニタ、炭酸ガスレーザー、高周波ラジオ波メス、ピエゾサージャリー、外科用モーター、セレックCAD/CAMシステム、歯科用電動麻酔注射器、AEDなどを備えている。  

所属スタッフ

遊佐浩(歯科口腔外科、一般歯科、インプラント)、三木友紀(歯科口腔外科、一般歯科、インプラント)、非常勤医1人。

所属医師

遊佐 浩 1964年生まれ 北海道大学歯学部卒
  • セカンドオピニオン受入 〇
  • 初診予約 〇
  • 主治医指名 〇
  • 執刀医指名 〇

○=可能 △=条件付きで可 ×=不可 /=未回答

「医者がすすめる専門病院 千葉・茨城」(ライフ企画 2012年11月)

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