竹川内科クリニック(奈良県橿原市)が名医に推薦されている分野
専門医より推薦を受けた診療科目・診療領域
竹川内科クリニックは、複数の有名専門医(※)の間で「自分や家族がかかりたい」と推薦されています。
このページでは、専門医より推薦を受けた分野(科目、領域)の特色や症例数、所属している医師について取材・調査回答書より記載しています。
※推薦、選定して頂いた有名専門医の一覧表
内科・消化器科・心療内科
分野 |
心療内科 |
|---|---|
特色 |
83年から04年末まで奈良県立医大第3内科に所属し、内科全般、消化器内科を研鑽した。また九州大学心療内科に内地留学し心療内科を学び、以後第3内科の心療内科外来の責任者として心身医学の研究、臨床に携わった。05年2月に開業し、心身症、ストレス関連疾患、一般内科疾患を対象に診療している。 |
症例数 |
年間症例数は約1,000例。内訳は、20%が内科疾患、40%が機能性胃腸障害、自律神経失調症、慢性疼痛、摂食障害、パニック障害、30%がうつ病(軽度~中等度)、神経症、10%が高齢者の譫妄、認知症を含め神経症圏を越える領域となる。精神病、特に統合失調症、躁うつ病、非定型精神病、また自殺企図の強い患者は対象外である ★治療は通常の身体的治療の他に精神安定剤、SSRI、SNRIを中心に抗うつ剤、自律神経調整剤など薬物療法、受容・共感・支持を中心とした簡易精神療法、森田療法、認知行動療法、ブリーフセラピー、自律訓練法などを取り入れている。従来の医療は病気が中心で細分化がすすみ、病人を人としてみる配慮が少なかった傾向がある。その点を十分意識して治療にあたっている ★若年者では、拒食症、過食症などの摂食異常、リストカット、頭痛、腹痛などを主訴とした不登校が増加している。基礎になる精神症状が軽度の神経症レベルから境界例、統合失調症の範囲まであり、的確な診断が求められる ★若年女性、中年男性のうつ状態、女性の月経前症候群、幅広い年齢でパニック障害が増加している。今後、心理士と連携してカウンセリングの制度を構築していきたい。 |
医療設備 |
単純X線装置、腹部エコー、心電図、ホルター心電図(胃カメラ、大腸ファイバー、CT、MRI、脳波は近隣の病院などと連携しており、電話で予約できる体制としている)。 |
所属スタッフ |
"竹川隆院長1名(心療内科専門医)、心理士1名(非常勤)、管理栄養士2名(非常勤)。 " |
所属医師 |
竹川 隆 1953年生まれ 京都大学法学部卒、奈良県立医科大学卒 |
「医者がすすめる専門病院 大阪・奈良」(ライフ企画 2011年5月)
QLifeでは次の治験にご協力いただける方を募集しています
治験参加メリット:専門医による詳しい検査、検査費用の負担、負担軽減費など
インフォメーション
竹川内科クリニックを見ている方は、他にこんな病院を見ています
竹川内科クリニックの近くにある病院
おすすめの記事
- 医療機関の情報について
-
掲載している医療機関の情報は、株式会社ウェルネスより提供を受けて掲載しています。この情報は、保険医療機関・保険薬局の指定一覧(地方厚生局作成)をもとに、各医療機関からの提供された情報や、QLifeおよび株式会社ウェルネスが独自に収集した情報をふまえて作成されています。
正確な情報提供に努めていますが、診療時間や診療内容、予約の要否などが変更されていることがありますので、受診前に直接医療機関へ確認してください。
- 名医の推薦分野について
- 名医の推薦分野に掲載する情報は、ライフ企画が独自に調査、取材し、出版する書籍、「医者がすすめる専門病院」「専門医が選んだ★印ホームドクター」から転載するものです。出版時期は、それぞれの情報ごとに記載しています。全ての情報は法人としてのQLifeの見解を示すものではなく、内容を完全に保証するものではありません。
2009年02月01日投稿
娘が倦怠感で近所の内科で受診。 内臓には問題ないって言われて、心療内科の受診を進められて受診したんですが、心配していた”うつ病”なんかじゃなく、ただの怠け病でした。 娘と…続きをみる