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薬価 1カプセルあたり53.7円ジェネリックを探す
剤形 白色~帯黄白色不透明のカプセル剤、長径16mm、短径5.7mm
シート記載 (表)オノン112.5mg、ONO678、(裏)ONON112.5mg、オノン112.5mg、気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤、湿気注意
薬効分類 組織細胞機能用医薬品 > アレルギー用薬
主成分

プランルカスト水和物

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

ロイコトリエンの受容体に選択的に結合し、ロイコトリエンの作用に拮抗することによって、気道の収縮反応、血管透過性、粘膜の浮腫および過敏性などの亢進を抑制し、気管支喘息やアレルギー性鼻炎に伴う症状を改善します。
通常、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。気管支喘息においては、すでに起こっている発作を止める薬ではなく、発作を予防する薬です。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回2カプセル(主成分として225mg)を1日2回朝食後および夕食後に服用します。なお、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回とばして、次の時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、吐き気、下痢、腹痛、胃部不快感、頭痛、眠気、めまい、発疹、かゆみ、じん麻疹、多形滲出性紅斑、四肢痛、乳房腫脹・硬結、乳房痛、女性化乳房などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・呼吸困難、冷汗、息切れ [ショック、アナフィラキシー]

・鼻血、歯ぐきの出血、四肢などの皮下出血 [血小板減少]

・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や結膜などの黄染 [肝機能障害]

・発熱、から咳、胸の痛み [白血球減少、間質性肺炎、好酸球性肺炎]

・手足の筋肉の痛み、こわばり、全身倦怠感 [横紋筋融解症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2016年04月20日

オノンに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ オノンの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 30代  男性 神奈川県

ベネフィット(効果) 喘息の薬でよく使用されますが、花粉症でも使用されています。

実用的な特徴 他のヒスタミン薬のような抗アレルギー薬と併用する事で鼻水がさらに抑えられます。費用が高くなりますが生活が楽になります。カプセルが大きいので、飲み込み難しい患者さんは注意してください。

この評価に他の医療者から補足

さらに!薬剤師 50代 病院[投稿日:2016年 04月 25日]

鼻づまりに関しての目的で使われる場合もあります。

さらに!薬剤師 50代 ドラッグストア[投稿日:2016年 04月 22日]

花粉症治療では、特に鼻づまりに悩みがある方に処方されるケースが多いです。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
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「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

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