ルリクールVG軟膏0.12%東和薬品株式会社

処方薬ジェネリック

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薬価 1gあたり9.5円
剤形 白色~微黄色の半透明の軟膏剤
シート記載 -
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬
主成分

ベタメタゾン吉草酸エステル<br />ゲンタマイシン硫酸塩

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と抗生物質の配合剤で、抗炎症作用および抗菌作用を示し、発赤、はれ、かゆみなどの炎症および皮膚感染症を抑えます。
通常、湿潤、びらん、結痂、二次感染を併発している湿疹・皮膚炎群、乾癬、掌蹠膿疱症、外傷・熱傷、手術創などの二次感染の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ゲンタマイシン耐性菌、非感性菌による皮膚感染、真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患(ダニ、けじらみなど)、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、熱傷・凍傷がある。

妊娠または授乳中

他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗りますが、治療を受ける疾患や症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。

眼科用として使用しないでください。

おむつの当る部分に使用すると、副作用があらわれることがあるので、注意してください。

使い忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く使ってください。ただし、次に使う時間が近い場合は、使わないで1回分を飛ばしてください。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、皮膚の刺激感、発疹、口囲などの潮紅などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・眼痛、急な視力低下、視野欠損 [眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2009年12月11日

ルリクールに関する医師Q&A

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

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  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ルリクールVG軟膏0.12%を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
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