PL配合顆粒

関連キーワード

PL配合顆粒塩野義製薬株式会社

処方薬

印刷する

アクセスランキング(10月20日更新)

  • 先々週:85位
  • 先週:83位
  • 今週:56位
つぶやく いいね! はてなブックマーク GooglePlus

薬価

1gあたり6.4円ジェネリックを探す

剤形

白色の顆粒剤

シート記載

PL 配合顆粒 1g

薬効分類

神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬 > 総合感冒剤同じ薬効分類の薬を探す

主成分

サリチルアミド

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

アセトアミノフェン

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

無水カフェイン

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

プロメタジンメチレンジサリチル酸塩

同じ成分の薬を探す 市販薬(OTC薬)を探す

YJコード

1180107D1131

レセプト電算コード

620160501

この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

非ピリン系の総合かぜ薬です。
解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、熱を下げ、頭、関節、筋肉、のどの痛みをやわらげ、鼻水・鼻づまりなどのかぜの症状を改善します。
通常、感冒もしくは上気道炎に伴う、鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱の改善や緩和に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。胃・十二指腸潰瘍、アスピリン喘息または既往歴、緑内障、前立腺肥大など尿路の閉塞性疾患、肝障害がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1gまたは1包(1g)を1日4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついたときにすぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回とばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、眠気、口渇、胃腸障害、過呼吸、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・息苦しい、眼や口唇のまわりのはれ、じんましん [ショック、アナフィラキシー様症状]

・高熱、水ぶくれ、眼や口など粘膜のただれ、全身の発赤 [中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎]

・動悸や息切れ、発熱、のどの痛み、歯ぐきの出血 [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少]

・から咳、息苦しい、発熱 [間質性肺炎、好酸球性肺炎]

・倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

乳幼児、小児の手の届かないところで、光、湿気を避けて室温(1~30℃)で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2012年07月25日

このページのURLと薬名をコピーする

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌は、一緒に服用してはいけない薬の組合せです。また併用注意は、一緒に服用することは可能ですが、その際に、注意をする必要がある組合せです。

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(3177件)

PLに関する医師Q&A

おすすめの記事

他の薬(サリチルアミド、アセトアミノフェン、無水カフェイン、プロメタジンメチレンジサリチル酸塩)

もっと見る

他の剤形(規格)

他にこんな薬を調べています

総合感冒剤の処方薬

もっと見る

PL配合顆粒の年齢性別ごとの処方数量

診療年月:2015年04月~2016年03月

出典:NDBオープンデータ(厚生労働省)

内服(外来院内)

年間の処方数量は63,782,874(金額:408,210千円[薬価6.4円換算])です。

PL配合顆粒内服(外来院内)の年齢性別ごとの処方数量

内服(外来院外)

年間の処方数量は124,392,784(金額:796,114千円[薬価6.4円換算])です。

PL配合顆粒内服(外来院外)の年齢性別ごとの処方数量

内服(入院)

年間の処方数量は1,970,661(金額:12,612千円[薬価6.4円換算])です。

PL配合顆粒内服(入院)の年齢性別ごとの処方数量

QLifeの健康・医療の特集記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、塩野義製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・PL配合顆粒を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。