ベタニス錠50mg

処方薬

ベタニス錠50mgの基本情報

印刷する

アクセスランキング(10月21日更新)

  • 先々週:34位
  • 先週:36位
  • 今週:111位
つぶやく いいね! はてなブックマーク
  • ベタニス錠50mgの画像
    ベタニス錠50mgの画像
  • ベタニス錠50mgの画像
    ベタニス錠50mgの画像

作用と効果

膀胱の神経伝達物質の受容体に作用して膀胱を弛緩させることで、尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁を改善します。
通常、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿および切迫性尿失禁の治療に用いられます。

使用上の注意

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心疾患がある。肝機能障害がある。

妊娠および妊娠している可能性がある、授乳中。

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日1回食後に服用しますが、症状により少ない量より飲み始める場合があります。必ず指示された服用方法に従ってください。

割ったり、かみ砕いたりせずに、コップ1杯程度の水またはぬるま湯で飲んでください。

飲み忘れた場合、その日は服用せずに、翌日、いつも服用している食後のタイミングで1日分を服用してください。2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

副作用

主な副作用として、便秘、口内乾燥、発疹、じん麻疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・尿が出ない、尿が出にくい [尿閉]

・頭痛、頭重(頭が重い)、めまい [高血圧]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法

乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

併用禁忌:一緒に服用してはいけない薬の組合せ

併用注意:一緒に服用することは可能ですが、その際に注意をする必要がある組合せ

薬の併用には専門的な判断が必要です。併用する場合も、併用をやめる場合も、 決して自己判断では行わず、必ず、医師、薬剤師に相談してください。

併用禁忌(禁止)・注意の処方薬をもっと見る(596件)

医薬品情報

製薬会社

アステラス製薬株式会社

薬価

1錠あたり181.8円

剤形

黄色の錠剤、長径約12.1mm、短径約6.1mm、厚さ約5.2mm

シート記載

(表)ベタニス、50mg、(裏)ベタニス、50mg、過活動膀胱治療剤、社マーク

薬効分類

個々の器官系用医薬品 > 泌尿生殖器官及び肛門用薬 > その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬 同じ薬効分類の薬を探す

主成分

ミラベグロン

この成分で処方薬を探す

YJコード

2590014F2028

レセプト電算コード

622093301

更新日付:2016年04月14日

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

ベタニスに関する医師Q&A

現在募集中の治験

QLifeでは、次の治験にご協力いただける方を募集しています。

ベタニス錠50mgの他の剤形

この薬を調べた人は、他にこんな薬を調べています

おすすめの記事

ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、アステラス製薬株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している「関連する疾患」、「併用禁忌・併用注意」の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ベタニス錠50mgを適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。