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薬価 1gあたり3.6円ジェネリックを探す
剤形 白色~淡黄色の軟膏剤
シート記載 ユベラ軟膏
薬効分類 個々の器官系用医薬品 > 外皮用薬
主成分

トコフェロール

同じ成分の薬

ビタミンA油

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この薬の添付文書

薬には効果(ベネフィット)だけではなく、副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。

作用と効果について

皮膚の血液の流れを増やし、皮膚を保護することにより、しもやけやカサカサした皮膚を改善します。
通常、代表的なものとして、凍そう(しもやけ)や進行性指掌角皮症(手荒れ)の治療に用いられます。

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

通常、1日1~数回適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。

この薬を眼に使用しないでください。

使い忘れた場合は、気がついた時点ですぐに塗ってください。

誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

副作用について

主な副作用として、紅斑、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

該当する記載事項はありません。

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他

開封後は密栓して、乳幼児、小児の手の届かないところで光を避けて15℃以下で保管してください。

薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

更新日付:2015年09月07日

ユベラに関する医師Q&A

医師・薬剤師の評価

※ ユベラの全薬剤(形は異なるが成分は同じ)の評価を掲載しています。「医師・薬剤師の評価」についての詳細はこちらをご覧ください。

薬剤師 40代 私立病院

ベネフィット(効果) 血行を良くするビタミン剤です。
脂質異常を改善する効果もあります。
きつい薬ではなくあくまでもサポート的なものなので、御自身でも手足を温めたり食生活を改善するなどの努力は必要です。

リスク(副作用など)と対処法 薬の副作用はほとんどなく、安心して服用できます。
ただ、決められた量以上の薬を飲むと、脂溶性ビタミン剤ですので身体に蓄積してしまい、思わぬ副作用が出ることがありますので注意してください。

実用的な特徴 オレンジ色のカプセルです。
潰したり噛んだりして飲み込んでください。
水に溶かして服用することも避けて下さい。
脂溶性ビタミン剤なので、油のように浮いてしまい服用できなくなります。

※投稿内容に問題がある場合は、問題投稿を通報ページから教えて下さい。

飲み合わせなど併用禁忌・注意の処方薬

薬の併用には専門的な判断が必要です。必ず、医師、薬剤師に相談してください。

もっと見る

処方実績の多い疾患

※ 処方実績はレセプトデータ(2015年04月~2015年09月)を基準としています。

この薬は下記の疾患の患者さんに処方されています

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ご利用に当たっての注意事項

  • ・掲載している情報は、エーザイ株式会社の提供情報を元に、くすりの適正使用協議会が独自に編纂したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • ・掲載している併用禁忌・併用注意の情報は、医療用医薬品の添付文書を元に薬剤師が監修して作成したものです。内容を完全に保証するものではありません。
  • ・ユベラ軟膏を適正に使用したにもかかわらず副作用などの健康被害が発生した場合は(独)医薬品医療機器総合機構(電話:0120-149-931)にご相談ください。
  • ・より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。
  • ・当サービスによって生じた損害について、株式会社QLife及び、くすりの適正使用協議会、株式会社ネグジット総研ではその賠償の責任を一切負わないものとします。

「医師・薬剤師の評価」はあくまで参考材料のひとつに

  • ・法律で「医薬品等の適正使用と有効性・安全性の知識と理解を深める努力」が「患者責任」と規定されたこと、また「他の薬を試したい」時に医師に訊けずに転医してしまう患者が少なくない実態を解消する支援をしたいと考え、1)生活者・医療者間の会話の糸口・参考例、2)医薬品についての関心や知識を深めるきっかけ・参考材料、として提供しています。詳細はこちらをご覧ください。
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